一陽伝

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新着記事

マトリックスはどこにでもある

囲まれている

今この部屋にもある

窓から外を覗いた時 テレビをつけた時

職場に行けば感じられる

教会に行く時

税金を払う時

真実からそらす為に造られた世界だ

(真実?)

あなたが奴隷だという事だ

皆と同様 奴隷として生まれてきた

牢獄に生まれ 本当の五感を奪われた

牢獄だ

マインドの

残念ながらマトリックスは

教えられるものではない

体験しなくてはならない

最後の警告だ

後戻りはできない

の錠剤

この話は終わり

今まで通りの生活に戻る

の錠剤

不思議の世界に留まり

私が真実を見せてあげよう

覚えておけ

真実は真実

それだけだ

はじめに

序文は洋画『MATRIX』のプロローグです。

この物語の中で、人類はコンピューターによって支配され、何の変哲もない日常という〈虚構の世界〉を見せられたまま、現実の世界ではカプセルに入れられた状態で、電池のようなエネルギー源として生かされていました。

主人公の男は〈現実〉を選択し、世界を支配する機械と戦い始めます。

みなさんはこれを100%フィクションであり、空想のお話だと知っています。

ですが、それは本当なのでしょうか?

このようなメディア作品には何らかのメッセージが隠伏されていることがあるのです。

それは〈警告〉かも知れませんし、あるいは〈嘲弄〉かも知れません。みなさんが〈現実〉だと思っているものは〈現実〉でしょうか?

そう。この世界には、〈現実〉〈虚構〉も思い通りにできる存在がいるのかもしれません。

そして、それはコンピューターなどでなく―――――

一陽伝

この世界は『偉大なる知性』

によって創られたとされる。

ではなぜ戦争や貧困が

蔓延り続けるのか。

今私達がいるこの世界は、

一体誰によって造られているのか。

これは私がブログを書くきっかけとなったテーマです。

昔から「そういうものだという既存の価値観に縛られるのが嫌で、「なぜそうなのか?」「どうあるべきか?」を考えてしまう人間でした。

このようなブログを書いていれば、時に社会を批判するような論調になってしまうこともあります。「陰謀論だ」「左寄り」「右寄り」と揶揄する人も出てくるかもしれません。

ですが、私には人を扇動するような革命家的思想があるわけでもなければ、「右だ」「左だ」という概念への固執もありません。

ただ、『人として正しいか、間違っているか』私が考えるのはそれだけのことです。

最も愚かなのは“100%肯定する人”と“100%否定する人”

超常現象を扱ったバラエティー番組などを見ると、『UFO研究家』『心霊研究家』などは「あれはUFOだ」「霊の仕業だ」と言い、対する科学者は「バカバカしい」「錯覚だ」とお互いの価値観をぶつけ合い、一方通行の議論をしています。

そのような場面を見ていると思います。

私自身はUFOも幽霊も見たことはありません。ですが、見たことがあるという人は周りにもいますし、世の中にたくさんいます。私はその人達の全てが、人を騙そうと嘘をついているとは思えないのです。

人間一人の人生の、始まりから終わりまでに体験できること、知れることなどそう多くはないのです。自分の物差しだけで世界の全てを計り知れると思うことは、ただの傲慢に過ぎません。

また、自分が持っている価値観が全てであれば、人は子供のまま成長することはないでしょう。

私は自分が無知であることを知っているだけ、自分が無知であることを知らないあなた達より賢い―――ソクラテス

一陽伝の更新について

このブログでは、自分が伝えなければいけないと感じた情報を、できる限り情報を集め発信していきたいと考えています。自分の耳にしたネット上の噂話程度を書き移すだけでは、人に間違った情報を植え付けてしまうことになりかねません。

そのため更新の頻度は低いかもしれません。

もちろん、私は世界の全てを知り尽くす偉大な人間ではありませんので、間違ったことを書くこともあるかもしれませんし、思想や発言に時として矛盾が生じることもあるかも知れません。

なぜなら、先ほども申し上げた通り、体験や知識の吸収によって価値観は変化するからです。今私が真実だと信じていることが、必ずしも真実とは限らないからです。

ですから、もしも書いたことに誤りがあれば間違それを認め削除し正しい情報を記載できるよう努めていきたいとも考えています。

ですが、「間違うかもしれないから」と何も発信しないことは正しい選択ではありません。

逆に言えば万人に肯定される発言などないのです。

我が国、日本の国民には、自ら発信したり波風を立てることが苦手な民族だというイメージが根付いています。しかし本当はそうではないのです。以前の日本人はそうではありませんでした。言わばそれは後からそのように〈造り変えられてしまった〉ものなのです。

なぜなら、かつて私たち日本人の先達は、世界の大国を相手にして勇ましく戦ったのですから。

私たち現代に生きる日本人にもその『血』、そして、その『大和の魂』は受け継がれているのです。

私は、日本人が忘れさせられた心を取り戻すべく、隠されてきた真実、すべての日本人が知るべき真実を、微力ながらこのブログで伝えていきたいのです。

一陽