【洗脳代理店・2】やらせ・捏造・事件

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【洗脳代理店】目次
1.テレビ・新聞を信じている人達へ
2.やらせ・捏造・事件
3.五輪不正誘致・パナマ文書
4.印象操作・世論誘導
5.政府・GHQとの関わり・反日の実態
6.黒幕の正体
7.日本人が目覚めるために

 世論誘導・印象操作

俗にスピン報道とも呼ばれます。韓流アーティスト・ドラマ人気の捏造。韓国製品(化粧品・電化製品)のゴリ押しなどがまさにそれです。

これはかつてのお昼のテレビの代名詞。『笑っていいとも』の一場面。

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謎のキムチ鍋の人気独占に、司会のタモリさんは終始驚きの色を隠せず。

さらにピザの人気メニューランキング。

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ちなみに企業のホームページを見ると全く違うランキングだったそうです。

一説にはタモリさんは番組中韓国ゴリ押しに不快感を露わにしていたそうだが、タレントさんはこうしたやらせに知らずに利用されているのかもしれません。

また、テレビタレントさんは、韓国や韓流ブームの批判や悪口を言うと“干され”てしまうという話もよくありますね。

他、「同一人物 ニュース」などで検索すると面白い画像がたくさん見れますよ。

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視聴率の操作疑惑

とうの昔に地デジ化され、現在の通信技術であれば全国での正確な数値を割り出せるはずの視聴率。それをどういうわけか昔ながらの古いやり方を続けて集計しています。

視聴率を調査しているのはビデオリサーチ社。

この会社の筆頭株主が実は電通であり、社長は電通から来た人間です。つまりは電通の会社
視聴率モニターの世帯もこの会社が選定しています。ちなみにモニター数は最も人口の多い関東圏でたったの600世帯です。(追記:2016年10月3日から900世帯に拡張)

こうなってくると実際にモニタリングが行われているかどうかも疑わしく思います。元よりしようがしまいが誰もわからないのですから。
TV番組制作側としても、面白い番組作りにお金を掛けるより、電通にお金を払って媚を売ったほうが視聴率を上げてもらえると言う事にもなります。

これらは事実と推論の混ったものですが、もしもこの通りなら全ては茶番と言う事になります。

そして、過去にあった外資の視聴率調査会社は2000年にどういうわけか撤退になっています。

電通絡みの事件

このブログを書くきっかけにもなった高橋まつりさんの事件。

これは電通社内の厳しい労働状況やパワハラによるもの、言わば電通が引き起こした事件です。が、これが初めてというわけではなく、電通は過去にも社員が自殺する事件を引き起こしているのです。

●1991年8月27日、大手広告代理店の電通で働く大嶋一郎さん(24歳)が自宅で首を吊り、亡くなりました。彼もまた所定の労働時間の倍にもなる勤務時間、上司からのパワハラ、過重な責務を強いられ、最後には精も尽き果て命を絶ったのと言われています。

さらに社員の自殺だけではありません。電通はこれまでにも大きな事件に関わり幾度となく世間の疑惑の的となってきました。

2015年、佐野研二郎による東京五輪エンブレム盗用問題。

電通のディクターで五輪組織委員会のクリエイティブディレクターであり、審査委員でもある男が、佐野のデザインを2度の修正をしたうえで推したということです。また、この男は同じく佐野が製作したサントリーのバッグの広告担当であり、佐野へのデザイン発注・審査委員の選定を行っています。

冒険家・植村直己(うえむらなおみ)さんの死

植村さんは世界で初めて五大陸最高峰登頂した偉大な冒険家ですが、1984年アメリカ・マッキンリーにて登頂を果たすが下山中行方不明になりました。
電通が話題作りのために「金を出すから」と冬季の無謀な条件下での登山を無理にけしかけたとされています。植村さんは現在でも発見されていません。

後日キャンプで発見された日記に登頂前最後の日付で「何が何でもマッキンリー、登るぞ」と書かれていたそうです。そのことについて世界的登山家の野口健さんはこう疑問を呈したそうです。「『何がなんでも』っていう言葉は素人が使う言葉」で、「自然を相手に、植村さんなら、そんなことするべきではないってよくわかってるはずですよね。だから、その彼がどうしてなのか。」
私はこの発言から、もしかしたら野口さんは植村さんの死に対し何らかの疑念を抱いていたのでは?と思いました。

また、電通は1986年に植村さんを題材に映画を制作しています。


【洗脳代理店】目次
1.テレビ・新聞を信じている人達へ
2.やらせ・捏造・事件
3.五輪不正誘致・パナマ文書
4.印象操作・世論誘導
5.政府・GHQとの関わり・反日の実態
6.黒幕の正体
7.日本人が目覚めるために

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