ヒラリー・クリントンの正体とドナルド・トランプ新大統領

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アメリカ大統領トランプ誕生の続き

大統領選決着後、松本人志さんがワイドナショーでトランプ氏を「二枚舌」と揶揄していました。しかし、前回の記事で述べたようにヒラリー氏は二枚舌どころでなく、『2つの顔』を持った人物です。

これはあるジャーナリストの記事です。

ヒラリー氏は2013年10月24日のゴールドマンサックスCEOも参加する講演会の中で、

”より多くの成功した実業家に、立候補して欲しいと私は思っています。300億ドル持っている必要はありませんが、そうした人々にはある程度の自由があると思うので、本当にそうあって欲しいのです。ある元上院議員の印象的な言葉があります。ぶれるかもしれないが、決して買収はされない。そして、こうした経験を持った人々がいるのは重要なことだと思います。”

By Tom Carter 17 October 2016

このように発言したと書かれています。

要約すると、ヒラリー氏は「裕福な人間には時間や人々を統括する事業経験がある」といったような、18世紀や19世紀の奴隷を使役していた時代の“支配階級の思想”を持っていると考えられます。また賄賂への免疫があるようなことを示唆する内容でもあります。

記事の筆者はこのような発言を、第3代ソールズベリー侯爵という貴族の、「富」「生まれ」「文化的能力」「知的能力」を有した貴族階級の中から国の支配者的立場が選ばれ、政治的優位、あらゆる権利を得るという傲慢な思想をより露骨にしたものだとしました。ヒラリーは「富ゆえにアメリカを支配する権利がある」と考えていたのです。

彼女はこのような悪名高い金融界を牛耳る連中ご機嫌取りともいえる内容の講演で、これまでに何十億ドルもの大金を稼いでいるのです。

さらにこのような秘密講演の中で彼女は、“公式な立場”と“非公式な立場”があることを自身で認めており、それは“嘘“と“本音”を使い分けていることを意味しています。

講演で金持ち相手に語られた内容が“本音”。

そして自らを「平凡なアメリカ”中小企業、未組織労働者、マイノリティや女性の擁護者」として語った国民への“嘘”というわけです。

彼女は、ゴールドマンサックスCEOブランクファインに「自分が大統領選挙に出るならどのように選挙活動すればよいか?」と問われた時、こう答えたそうです。

「“ゴールドマン・サックスを辞めて、どこかで貧困者用の無料食堂を始めるべきでしょう”」

【ヒラリー氏の背後にあるもの】

アメリカの大統領選挙においてヒラリー氏の応援PRに駆け付けた世界的スターたちがいます。

「エンターテイメント業界の人間がなぜ政治家の応援を?」と疑問に思う方もいたはずです。

我々のいる日本の常識では、タレントなどの有名人はせいぜいtwitterなどでつぶやく程度で、これほど大っぴらに政治的主張をしている方はいません。

しかしこれはとても自然なことなのです。彼女たちが米国エンターテイメント業界でスターになったのは単なる実力というわけではありません。その裏で情報扇動などのステマを使い彼女らがスターになれるよう力を使い暗躍した存在がいるのです。そしてそれは、ヒラリー・クリントンを大統領に押し上げようとした存在と実のところまったく同じものなのです。

つまりそれらのスターやヒラリーは“同志”ということになります。

そしてその応援PRが日本でことさら大きく取り扱われることもまた、日本のエンターテイメント業界が電通とその背後のアメリカCIAに操られているということの証左に他ならないのです。

Illuminati

illuminati simbol

出典:BOLDOGNAPOT

熱狂する支持者たちを前にトランプは演説で語りました。

「ヒラリークリントンがオバマと一緒にイスラム国を作った。」

2011年、アメリカはリビアの豊かな石油資源・金を巻き上げるために、国民から支持されていたカダフィ大佐を虐殺し、リビアを破壊し尽しました。もちろんCIA電通に統制された日本のメディアからは国民に正しく伝えられることはありませんでしたが。

そうしてリビアから奪った2.4兆円もの大量の資金や武器を使って2012年、ISISを造り出し活動を開始させたのです。

そしてその一連のアメリカの動きに大きく関与していたのがヒラリーです。

ヒラリーは“軍産複合体”の表舞台での代理人であり、【悪魔崇拝者集団・イルミナティー】の傀儡なのです。

その繋がりを示す証拠として、ここで“ヒラリーを応援していた世界的スターの話に戻ります。

マドンナ

hillary,madonna

出典:BLOGO

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レディー・ガガ

ヒラリー,ガガ

出典:KAZETE

ケイティ―・ペリー

ヒラリー&ケイティー

お解りいただけたでしょうか?

この有名スター達が必要以上に政治に介入し、ヒラリーを支持する理由を。

そして日本においても。

ガガ&きゃりー

出典:HarajukuSpain

このような繋がりにも、彼女らが海外のタレントにも関わらず、日本においても特に有名であることも、全てのピースが一つの絵を描いています。

何度も言うように日本の報道・エンターテイメントは電通の所有物であり、電通とは戦後より日本人をメディアの力で扇動することを目的とした、アメリカCIAの広報日本支部です。【洗脳代理店・6】黒幕の正体 日本においてタレントの人気を作り上げることなど造作もないことなのです。

ヒラリーも、マドンナも、ケイティーも、ガガも、きゃりーぱみゅぱみゅも、

全ては【悪魔崇拝者集団・イルミナティー】に属する“同志”なのです。

現在も『イルミナティー・スター達』は連日トランプ新大統領へのネガティブキャンペーンを行い国民を扇動しています。一つ誤解のないように言っておきますが、この選挙でヒラリーの下に集ったこの3人がみな女性だっただけで、アメリカのミュージックシーンにはハリウッドや男性のイルミナティースターも多数存在しています。

アメリカのCNN。そして日本の電通。

偏向報道や嘘の情報を垂れ流して国民を欺き続けてきたこれらの組織は国民に対して詫びなければなりません。特定の連中の為だけに存在し、真実も報道しないメディアなど何の存在価値もないのです。

トランプ新大領領とアメリカのこれから

かくして世界の革命の第一歩がなされました。2016年になり、世界は変革の時を迎えています。そしてそれはアメリカや日本の我々のような平凡な国民が“気づき変えていく”ことで本格的な変動となります。

今回の選挙結果についてネットでこのような書き込みを見ました。

「ヒラリーさんが女だから選挙に勝てなかった。これは女性差別だ。」と。

しかし、そのように思っている方はヒラリー氏のどんな部分を見ていたと言うのでしょう。

この記事をお読になればわかっていただけると思いますが、ヒラリー氏には性別以前に人間として初めから大統領の器、いいえ、人間的な器を満たしてはおりませんでした。

「女性初のアメリカ大統領だから」「女性だから応援する」こういった人間の表面だけで物事を判断することによって人の目は曇り、扇動メディアなどに足元を掬われる原因となるのです。

アメリカ国民がそんな感情論だけで政権を交代させたなどとは、私はまったく思いません。『搾取』『戦争』『貧困』が蔓延る今のこの社会に不満があったのです。

今回のアメリカ大統領選挙はこうした“弱き者達の声”が届いたことの証だと私は思います。

最後に私が願うのは、これまでの歴史の中で繰り返されてきたようなことが起こらないでほしいということです。それはレーガンやリンカーンのように“彼らイルミナティーがトランプ氏を暗殺しないか”ということです。

かつて正義を掲げイルミナティーに逆らい、闇に葬られた政治家やジャーナリスト、アーティストたちが何人もいるのですから。

アメリカ国民、日本国民がこの革命の炎を絶やすことなく、世の中の誰もが虐げられることのない世界に変わっていくよう願うばかりです。