『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説SP』

シェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

1axebeb-dark-sky-wallpaper

2016年12月2日『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説』の放送がありました。

私も昔からこの番組をよく見ており、このブログでも以前【SNSによる人類監視】で取り上げたことがあります。

今回は『フリーメイソンスペシャル』と題して、ヴァイス・ハウプトが創設した『イルミナティー』の起源、11月のアメリカ大統領選挙に焦点を当てています。

この記事は番組を見ながらリアルタイムで書き始めました。

関 暁夫氏

Mr.都市伝説”と呼ばれる関昭夫は大統領選間際のN.Yで語りました。

「トランプが大統領になることはすでに決まっている。」

過去記事

【アメリカ大統領ドナルド・トランプ誕生】

ヒラリー・クリントンの正体とドナルド・トランプ新大統領】

その背景にはFacebook取締役 ピーター・ティールの支援があり、FBIのデータベースにも関わっていた彼が以前このブログにも書いたヒラリーのメール私用問題を暴露し、トランプ氏を逆転に導いたと言います。

さて、今回私が番組放送の中で注目したのは『イルミナティーカード』の件です。

1995年に作られたとされる“カードゲーム”のようなものです。

関暁夫さんはこの中から、トランプ氏が大統領になる理由として、トランプ氏の顔が描かれたイルミナティーカードを紹介しました。

しかし、待ってください。このカードの存在は有名であり、私も以前から存在については知っていましたが、イルミナティーカードならこのようなものもあります。

044-205x300

ヒラリー・クリントンのカードです。

この放送内容ではまるでトランプ大統領がイルミナティーの傀儡として選ばれたような印象を与えてしまいます。

なぜ両方のカードを紹介しないのでしょう。

番組では触れられませんでしたが、このイルミナティーカードの中には日本の重大な事件に関わるものも存在しているとされています。

しかし、このイルミナティーカードに関して、“誰かの捏造ではないのか?”“本当に1995年に全てのカードが存在していたのか?”についてのソースを私自身が見た訳ではないので手放しに信じることはできません。

何度も言ったことですが、『100%肯定する人間』と『100%否定する人間』が最も愚かだ、という事です。

関さんは都市伝説や秘密結社をTVで有名にしたパイオニアとも言える方ですが、YouTubeなどの動画で「そのような情報をネットに上げると、監視され逮捕される時代が来る。」と発言しています。

これは警告とも取れます。

「監視され逮捕されるのが怖いから黙ってろ。」それは「この世界を黙って受け入れろ。」と言われているように聞こえます。

世界・社会の裏に蔓延る闇の部分に気付いた人間は、それをまだ知らない人々に知らしめる役目があるのではないか、というのが私の考えです。

彼は世界各地のフリーメイソンロッジに出入りし、各国のマスターとコミュニケーションを取っています。

ロッジのマスター達は「私達は善い団体です。隠すことはありません。」と語ります。

しかし、そのような自己申告ではなく、それは私達の目で判断しなければなりません。

関氏は一体どちら側の人間なのでしょうか?

電通の煽動

決して忘れてはならないのが、日本のTVのゴールデンタイムのCMを支配するのは『電通』であり、当然この番組のスポンサーを仕切るのも電通だということです。

【洗脳代理店】テレビ・新聞を信じている人達へ

先の大統領選の間、各局はヒラリー優勢だと偏向報道し、トランプバッシングをし続けました。そしてトランプ大統領誕生後もしつこくトランプ氏に対するデモの様子を報道したり、TBSの朝のワイドショーの中でトランプ夫人の服装にケチを付けたりと子供じみた内容の報道をしています。

当然放送の前に、『放送できる内容』『放送できない内容』とに仕分けられてから私達の目に入ります。

TVの内容を鵜呑みにせず、疑問を感じたことは自分の手で、目で調べることが大事です。

関暁夫氏が情報を撹乱するために動かされている人間でないことを願います。

あと、小島瑠璃子さん。彼女は中々に鋭い方ですね。
という訳で、年末の放送にも注目したいと思います。

スポンサーリンク

シェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお願いします