ユニクロ・GU―反日本人が作る日本人の国民服

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世界に展開するファストファッションブランド『ユニクロ』

親会社はファースト・リテイリング。また、同会社の傘下ブランドに『GU』があります。

数年ほど前には、“日本の国民服”と称されるほどでした。誰もが一度くらい買い物をしたことがあるのではないでしょうか。

かく言う私もその一人です。インナーやソックスなど、価格の割に品質が安定しているな、という印象で、度々利用しておりました。

ですからこの記事で書くことは、ファストファッションを馬鹿にしているユニクロアンチのような人間の批判というわけではありません。何も考えていない時は普通に買い物できていました。しかし、考え出してしまうと様々なことが繋がってしまいます。

今もユニクロを頻繁に利用している多くの方々が知らないこと。

ユニクロ、G.Uで服を買うことで、我々日本人は自分の首を絞めているのかもしれません。

ユニクロ・GUの柳井正

ユニクロブランドの創業者である柳井正の総資産は日本のトップです。

そのため、彼の名を検索すると彼の経営理念や戦略を賛美するようなビジネス向けのブログなどで溢れ返っています。

しかし、“表向きの顔”ばかり見ても人間の本質は見えません。

柳井正の発言

ビジネスサイトでは人格者のような言葉ばかりが取り上げられています。孫正義の時と同じです。
わたしが注目したのはこのような発言です。

“泳げない人間は沈めろ”

“労働者は年収100万円以下で十分”

まさにブラック企業の申し子のような発言です。他にも似たようなことを言うブラック経営者がメディアで話題になったことがありますね。


このように彼は格差社会を積極的に促進させようとしているのです。

ユニクロの社員・アルバイトの労働環境

週刊誌の記者のアルバイト潜入記事でも話題になったユニクロの労働環境。

どのようなものなのでしょうか?

  • 毎月300時間もの労働環境
  • タイムカードは切られ、残業は支給されない
  • 朝7時出社、夜10時帰宅が毎日
  • 職場で着る自社の服を自費で買い取り。毎日同じものを着てはいけない


ユニクロでは新卒の50%が3年以内に退職していくそうです。

ワタミの時にも思ったものです。絶対にこのような企業では働かない方が身のためだと思うのですが、なぜ就職してしまう人がいるのでしょうか?

柳井正の出自・ユニクロの前身

1949年山口県生まれ。
叔父の柳井政雄が1946年にユニクロの前身である小郡商事を創業しています。

そして、この叔父の柳井政雄は“部落解放同盟”の活動家であり、また政雄と弟の等(柳井正の父)の叔父の傳一は部落解放同盟の先駆けを作った人員の一人でした。

つまり代々非合法組織に属する家系であり、それに付随する思想を持っているということです。


彼の言動。それは日本という国家・日本人に対する敵意ではないでしょうか。家族共々底辺労働者であり部落解放同盟に与していた者が、今度は上に立ち労働者を追い詰め、低所得者を侮蔑する、つまり復讐です。

ユニクロの生産をする中国工場

彼のブラック経営理念に搾取されるのは日本人だけに留まりません。文春の横田増生さんと言う記者の方の記事を参考にしています。
ユニクロの85%の製造を行うのは中国にある工場です。

ユニクロは中国の70ヵ所もの委託工場を持ち、1工場で何万人とい中国人がユニクロの生産ラインに携わっています。地方からの出稼ぎも多くいます。

そこで働く人たちによれば、定時は決まっているがそこで上がれることはほぼなく、4時間以上の残業は当たり前で、仕事が終わらなければ深夜や明け方近くまで作業を行う事があると言います。

その間の作業はすべて立ちっぱなしで行い、疲労困憊で倒れてしまう女性の従業員もいるようです。

そんな労働者たちがもらう賃金は月に日本円で2万円ほど。

出稼ぎに来た10代の従業員たちは「こんなに働いて1千5百元(約2万円)は少ないと思うけれど、私たちには経験もないし、残業が続くのは私たちの作業が遅いからだって言われている」と言います。

さらにこちらのIWJ Independent Web Journalの記事によれば、中国に留まらずカンボジアでも生産ラインの労働者を劣悪な労働環境で使っているようです。

ユニクロ・GUを買うことで経済が回るか?パナマ文書

「自分はユニクロで働かないから問題ない。」「中国人は嫌いだから別にどうだっていい。」という方も少なくないでしょうが、事はそんなに単純ではありません。

私がユニクロ・GUのファースト・リテイリングに疑念を感じたのは『パナマ文書』です。テレビを牛耳る電通もリストにしっかりと載っていたために、ほとんど報道されずに収束した大企業や政治家が名を連ねた大規模な租税回避の機密文書です。

これは東京MXテレビで苫米地英人氏が、リストの一部分の日本企業のみをまとめたリストです。


【洗脳代理店・3】五輪不正誘致・パナマ文書

この中にファーストリテイリングの名前があります。

これは単純に考えると、日本人消費者に売るだけ売りまくり、生産拠点は中国など海外に置いて雇用は生み出さず、日本人の店舗従業員や中国の生産工場従業員などの労働者に残業代も支払わずこき使い倒し、銭を掻き集められるだけ掻き集めた挙句、その稼ぎに課せられる税金を正しく国に納めていない。ということになります。

これでは日本国民がユニクロ・GUで買い物したところで、ほとんど経済は回らないということになります。

資本主義の腐ったものを煮詰めたような企業であると言わざるを得ません。

国民の多くがユニクロばかり利用するようになり、他アパレルブランドや日本のアパレル生産工場など多くの企業が大打撃を受け、廃れていったことでしょう。

国民服は“ウソ”か?

このブログでも度々書いてますがCMを牛耳ってテレビ業界を支配しているのは電通です。

電通は日本の敗戦後からアメリカの息のかかった組織であり、在日朝鮮人を使って反日工作するための機関であることは幾度となく言ってきました。

【洗脳代理店・5】政府・GHQとの関わり・反日の実態

ファーストリテイリングの柳井正には同じく朝鮮系の宗教団体創価学会の会員であるなどの噂が絶えませんが、それは定かではありません。ですが上にも書いたように部落解放同盟の一族の出自であることから、反国家の思想を持っているという共通点があります。

反日思想を持った人間。会社は多くありますが、その目的意識ははただ一つに集約されます。

それは日本の資産を吸い上げて私腹を肥やし、尚且つ日本を疲弊させることです。

そこから考えられるのは、ユニクロが“国民服”となったのは電通の策略である可能性です。

ユニクロのテレビCMをバンバン放送し報道番組で話題を取り上げて日本人が皆ユニクロを着るように仕向けたのは、人気の捏造などの印象操作を行って韓流ブームを造った時と同じように国民扇動だったと言えるかもしれません。
【洗脳代理店・2】やらせ・捏造・事件

日本の国民服を売る国賊

かつての元首相の小泉氏が靖国参拝した折、柳井は、

「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」
「政治が経済の足を引っ張っている」

と発言したことで知られます。

どの面を下げて言っているのか、と言うと、まさに“国賊”としての面でしょうか4。

柳井正そしてファーストリテイリングは中国で大規模なビジネスをするため、中国の権力者に多額の賄賂を支払っていると見られており、このような発言は中国への顔色伺いか、または中国からの圧力があったと見られています。

小泉氏がその頃どういう意図で参拝していたのかはこの際置いておいて、靖国に祀られているのは日本のために戦った英霊です。

守銭奴の金儲けと秤にかけられるものではありません。この日本は守銭奴が金を掻き集めるための場ではないのです。

ユニクロ・GUは“オワコン”

ユニクロは2015年ごろの値上げによる客離れを引き起こし、その後価格を元に戻すも客足は戻らず利益の落ち込みが著しいようです。


柳井正は低所得層に雇用を生み出さず、「年収100万円以下でよい」とも発言しています。ですが、自分の会社のユニクロ・GU程度の服の客層の中心は、彼自身が虐げる低所得層です。

では、誰がその安いだけの服を買うんでしょう?という話です。

「人より良い生活がしたいのなら、頑張らないと賃金は上がらない」という柳井正自身は、若い頃に対した苦労もなく叔父の会社を継いで、横のつながりで援助を受けて会社を経営してきた人物です。

この辺りが経営脳力の限界というところでしょうか。

ソフトバンクの時にも書きましたが、消費者に対して不義理を欠くような理念による商売というものは、遅かれ早かれ廃れていくのが道理なのでしょう。

今さらですが、ユニクロは“UNIQUE CLOTHING(ユニーク・クロージング)”の略だそうですが、“ユニーク”には“唯一・他にない・一流”などの意味があります。

完全に名前負けですよね。

ユニクロはやめてちゃんとした服を買いましょう。

ユニクロ帝国の光と影

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『ユニクロ・GU―反日本人が作る日本人の国民服』へのコメント

  1. 名前:あかさ 投稿日:2017/09/08(金) 08:21:31 ID:954568c58 返信

    初めまして、最近服を買おうとしてもユニクロやGUの悪い噂で服を変えなくなっています。
    服はどこで買えばいいんでしょうね?

    • 名前:一陽 投稿日:2017/09/08(金) 11:13:34 ID:a9bc38fa8 返信

      あかさ 様

      コメントいただきありがとうございます。世間に流されやすい人が多い中で、あかさ様のような「ではどうすべきか?」と考える精神は本当にすばらしいと思います。
      とはいえ私も昔はおしゃれと言われた方なんですが、はファッションから遠ざかってしまい毎日おなじようなものばかり着ている始末ですから、ご質問に対して良いお答えを差し上げるのが難しいところです 笑
      少し調べてみましたが、人や企業の愛国精神は反日思想のような悪いものよりも表に出てきづらいもので、優良なアパレル企業の情報についての情報は今のところ見つけられませんでした。しかし、アパレル業全体として中国での生産から撤退していく向きにあるという情報も見受けられます。
      私の意見としましては、タグに日本製と書いてある製品を扱うブランドがよいと思います。「発展途上国でも生産管理がしっかりしていれば品質は維持できる」とおっしゃる方もよくおられます。ですがそういった話ではなく、人件費の安い国で大量生産を計る企業よりも日本製にこだわり日本で雇用を生み出しているような企業が私は素晴らしいと思っており、そういう企業にお金を使いたいと思うのです。
      とはいえ、センスや好みに合うこともファッションには重要ですから、難しいところですよね?
      今後また優良なアパレル企業についての情報を得られましたら、共有していきたいと考えております。