TV業界から消えたインチキ霊能者池田武夫。TVに真実はあるのか?

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先日、霊能者としてTVに出演し、心霊スポットに行ったり心霊写真鑑定をしていた自称心霊研究家がTVから姿を消しました。

名を池田武夫と言います。

TBSの心霊バラエティー番組『世界の怖い夜 真夏の大絶叫SP』で心霊写真を鑑定した際、彼はその写真に霊の関与していると認めます。しかしのちにその写真が偽造したニセモノの心霊写真だったと判明したことで、インチキが明るみになりました。

追い詰められた武田の言い訳は「偽造されたものに霊が宿るのも事実」でした。この程度の言い訳ならしない方がまだマシだったのかもしれません。

これでは『何でもアリ』と言っているのと同じことです。

いえ、実際には多くのテレビ業界の人間はそう思っているのかもしれません。

「視聴者を騙そうが、何でもアリだ」と。

テレビの長い歴史の中で、過去幾度となくテレビのヤラセが発覚しています。が、その度なかったことの様にもみ消してTVは永らえてきたのです。

しかし、徐々に世の中のテレビに対するイメージは変わってきました。このまま行けば、今後テレビというコンテンツは消滅に向かっていくのではないでしょうか。

TVを点ければ嘘が聞こえる

昨今は、真実を伝えなければいけないはずの報道番組ですら、国民に「偏向報道だ」「フェイクニュース」だと揶揄されている始末です。

バラエティー番組などもはや言うまでもないでしょう。

TV業界には嘘つきが横行し嘘が氾濫しているのです。

しかしお年寄りや、少年少女など若い世代にはこのことに気がつかない人がまだまだ多いのも事実です。それはなぜか?

その理由はこの世代の視聴者が、「TV番組は自分たちと同じ人種が作っている」と思い込んでいるからです。日本人は世界の他の国と比較すると真面目な人種ですから、自分たちと同じ人種が嘘をついて人を騙しているという考えに及ばないのです。

しかし、実際には日本のTV業界は別の人種が実権を握りはびこっているのです。

それは息を吐くように嘘をつく人種。在日朝鮮人です。

詳しくは以前の記事で。

【洗脳代理店・5】政府・GHQとの関わり・反日の実態
【洗脳代理店・5】政府・GHQとの関わり・反日の実態
【洗脳代理店】目次 1.テレビ・新聞を信じている人達へ 2.やらせ・捏造・事件 3.五輪不正誘致・パナマ文書 4.印象操作・世論誘導...

池田武夫とは何なのか?

《 プロフィール 》

幼少から数度の臨死体験を繰り返し、特殊能力を得る。除霊、人体透視、サイコメトリックなど力を発揮する傍ら、心霊研究家として現在まで数々のTV番組等に出演。
また、スピリチュアルカウンセラーとして、多くの人々の過去・現在・未来をリーディングし発展へと導く。
社会的には、政・財・芸能界とあらゆる分野において機知を得、時流を捉えた具体的なアドバイスを行っている。
2007年、『池田辰雄』から『池田武央(いけだたつお)』に改名。

アメブロ 池田武夫

どこかで見たようなプロフィールをツギハギしたような如何にもウサン臭い内容です。

同ページに多数のテレビ出演歴がありますが、TBSの番組への出演本数がかなり多いようです。

TBSと言えばヤラセが横行してきたTV業界の筆頭と言っても差しつかえのないような局です。午前の生活情報番組『ビビット』でもヤラセが発覚しています。

TBSは在日の支配が著しいテレビ局だと言われます。それは数十年も前に、在日の脅迫を受けて、徐々に乗っ取られてしまったためです。

TBSは報道番組でも毎日のように自民党批判をくり返し、今や連続ドラマさえ巧妙(?)なプロパガンダにしてしまう、まさに左翼報道局です。

そのことからTBSでゴリ押しされているコメンテーターやドラマ出演者には、在日コネクションの息のかかった人間がふんだんに行使されているというわけです。

武田の話に戻ります。

TBSの番組に頻繁に呼ばれ、胡散臭いプロフィールに嘘八丁・インチキで人を騙し、金を稼ぐ男。

ここまで言えば何が言いたいかわかると思います。

池田武夫は日本人ですか?

もちろん国籍や出自をネットで開示しているわけではないので、推論の域を出ませんが…。

騙される人間がいなくなればTVは亡くなる

TVは今のところ騙される人間がいるから成り立っています。

しかしネット社会隆盛の時代、今まで騙されていた人間の多くも気づき始めています。

このまま行けば、ネットを知らない高齢世代がいなくなる頃には、TV業界、そして同じ在日コネクションのスポンサー企業も、もろともに消えて亡くなるのではないでしょうか。

それはそうと、このサイトトップページに書いたメッセージ。

一陽伝|トップページ

これはこの心霊写真ヤラセ事件よりもずいぶん前に書かれたものですが、この中に『心霊研究家』という言葉が出てきます。

これはまさに池田武夫のことを指していました。

心霊スポットで写真に何か写れば「ここに住む霊です」物音がすれば「霊が怒っています」

それはそう言っておいた方が儲かるでしょう。相談に来た人全員に「あなたには霊が憑いてますよ」と言えば相談料もガッポリでしょう。

それから、最後に。

このヤラセ事件についてネットで見かけた意見の中に気になるものがいくつかありました。

まずは「初めからヤラセに決まってるのに何を騒いでるんだ?」というもの。

優越感に浸りたいという気持ちは、まあ理解できます。しかし、ヤラセに決まってるから嘘をついてもいいのか、というと全然違います。ならばせめて『すべてフィクションです』と表記しておかないと。

論点がズレているんですね。それとも擁護しようとする同じ穴のムジナなのでしょうか?

それと他にもう一つ、「霊なんていないってわかってて楽しむものだろ」というものです。これも危険です。

私は霊を見たことはありません。ですが自分が見てないからと言って否定はしません。見えないから肯定も否定もできないんです。これが真理です。

霊を見たことがあるという人は一般にもいます。「霊なんていない」という人間は、こういう人達が全部嘘つきだと言っているわけです。理由は「自分は見たことがないから」

なぜこれが危険なのかというと、こういう人間達は『テレビを信じ切ってフェイクニュースに騙されている人達』と、自分が培った価値観‹外›のことを拒絶しているという、根っこの部分で同じ層だからです。

同じくトップページに書いた「最も愚かなのは『100%肯定する人間』と『100%否定する人間』」という言葉。これはまさにそういう人達を指しています。

世の中は白か黒か2つだけで分けることはできません。実際にはグレーなものが大半です。

これからの時代には、真実と虚偽を見定める力を身に着けることが必須となっていくでしょう。

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