9.11とはなんだったのか?アメリカで起きた同時多発テロによる悲劇の謎

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アメリカのテロがなんだったか?と問われたら、普通の人は「テロ組織によるアメリカへの攻撃」「ウサマ・ビンラディンが率いるアルカイダのハイジャックによる自爆テロ」と答えますよね?

?―――でも、なぜ?

なぜワールドトレーディングセンター(世界貿易センター)だったのか?

彼らはアメリカを敵と見なし、報復のためにこの攻撃を仕掛けた。もしそれが本当ならアメリカの政府中枢を狙うはず―――ではなぜ?

なぜホワイトハウスに突っ込まなかったのか?

この大規模テロにはこれまでにも多くの憶測がなされてきましたが、その度に「陰謀論だ!笑」と揶揄されてきました。しかし、そのような揶揄をする者たちの中に、はたしてこの問いに答えを用意できる人間がいるのでしょうか?

それらの『信じられない者』か、または『信じたくない者』の中には、もしかしたら『信じさせたくない者』も紛れているのかも・・・。

一つだけ言っておきたいのは民衆など、いともかんたんに騙せるということです。

アメリカの自作自演

アメリカで起きた自爆テロは、ただの戦争をするための口実。私はこれにほぼ疑いの余地はないと思っています。

アメリカはその昔金持ちの有力者が侵略で築いた、新型の人造国家です。

何度も話してきたように、アメリカ建国に関わったベンジャミン・フランクリンや初代大統領ジョージ・ワシントンもフリーメイソンですから、フリーメイソンの国と言ってもいいかも知れません。いや、今はイルミナティーの国というべきでしょうか。

もちろんアメリカが金持ちが支配する国だという事実は、現代でも変わりありません。

現代においてそれを体現していたのがジョージ・ブッシュ元大統領やクリントン元大統領夫妻ではないでしょうか?彼らは金持ちには国や民衆を支配する権利があるという思想を持っていました。

軍需産業を傘下に持つ金持ちや、そのお抱えの政治家は金を儲けるために戦争をしたかったのです。

しかし軍隊を送るには口実がいります。彼らは悪を倒すという大義名分を作りアフガニスタンに軍を送り込もうと考えたのです。

戦争を起こすのに仲間を説得する一番いい方法はなんだかわかりますか?

正解は、敵の影から味方を一人撃ち殺すことです。

仲間の復讐心を煽るためです。要は、「騙す」ということです。

一つ言っておきますが、これは2001年当時のアメリカの話であって、今のアメリカの話ではありません。なんでも一緒くたにしてしまう人がいるので、「マジかよ!トランプ最低だな!」とならないようにしてください。

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《知っていた》ブッシュ

「Bush Allowed 9/11」

これはアメリカの新聞の見出しです。意味は「ブッシュが9.11を承認した」です。

アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュは同時テロの翌日、テロに対する世論の追い風を受けて報復を宣言、その後アフガニスタンに軍を送り込み多くの軍事費を投入します。

当時のブッシュの演説を下記ブログで和訳していらっしゃいますのでごらんください。

平成の愚禿のプログ

しかし、この同時多発テロには多くの多くの謎が残されています。

  • 墜落したUA93の残骸(機内にあったはずの物)が、便墜落地点のピッツバーグ郊外より13kmも手前に残骸。
  • 通話記録が抹消された航空機内電話。
  • 通話不能であるはずの高高度からかけられた携帯電話の通話記録

ブッシュはテロ後の演説の中で「1機目の激突をテレビで見た」と発言しています。

同時多発テロの謎について、アメリカABCテレビのリンダ・カーソンさんの取材によれば、テロの当日、ブッシュはフロリダの小学校の朗読会に参加する予定がありました。そして1度目のテロ発生の報告をブッシュはフロリダのホテルから車で小学校へ向かう車の中で受けます。

しかし真っ先に指揮を執る立場であるはずのブッシュは予定をキャンセルすることなく小学校へと到着。朗読会は予定通り催されます。

これはどういうことなのか?

ブッシュは「テレビで見た」と言いました。センターへの激突の時間、突然の事件であることから当然リアルタイムでテレビ放映などされているはずがないのです。

最初のテレビ放映は1機目の激突から2分後。1機目の激突などテレビで見られるはずがないのです。

そして、子供たちとの朗読会をしていたブッシュが、テロの直後電話での報告を受けていたにも関わらず、7分間のあいだ何の行動をする様子も見せず朗読会を続けていたということが、当小学校校長や現場の人々の証言で明らかになっています。

嘘を続けるとそこには必ずほころびが生じます。

ブッシュは1機目の衝突を見ていないのに、何らかの隠し事を取りつくろう為、『衝突するのを見た』と思わず嘘をついた。或いは・・・

一般のテレビではない何らかの方法で、これから起こるテロを見ていた?

また調査委員会がまとめた調査報告によれば、テロに警戒すべきという警告が10度に渡って行われていたことがわかっています。さらに当時FBIがテロを計画するビンラディンの動きを知っていた可能性を示唆するメモの存在も明らかになっているのです。

そして当時の大統領報道官のフライシャーが「テロ直前にハイジャック計画の警告があったことを大統領に報告した」ということも認めております。

これらのことからアメリカではブッシュへの疑いの世論が上がり、多くの疑惑本が出版されています。また、それらの疑惑を受け当時の被害者遺族たち400人がブッシュや当時の政府を相手取って訴訟を起こしているのです。

これらのことを「信じられない」「陰謀論」と仰る方。

アメリカの大統領が自国の国民を犠牲にしてまで戦争の口実をつくったなどということを、私も信じたくはありません。どうかこれらの証言を否定する根拠を私に聞かせてください。

と言っても、そういう方々は「反論の根拠」を得るために行動することなどないような層の人たちでしょうから、ここを読むこともないと思いますが。

ブッシュとビン・ラディン

そして国民のブッシュに対する不信感をもっとも煽ったのは、にわかには信じがたいブッシュとビン・ラディンの関係でしょう。

アメリカの非営利政府監視団体『Judicial Watch 』が米国情報公開法(FOIA)により入手した情報によれば、ビン・ラディンはテロが起きた2001年の11月まさにテロが起きたアメリカ国内にいました。

我々日本人にしてみれば皆目見当もつかないことです。

なぜテロを起こした首謀者が標的とする国に存在していたのか?考えられるとすればこれからテロを起こす事前に下見をしていた?現場を自分の目で見たかった?しかしテロ組織のトップが自らそんな危険を冒すのか?

しかし国民が知ることとなったのは、はるかに国民を驚愕させる内容でした。

同時多発テロの直後、ビン・ラディンとその一族にFBIに護衛をつけ航空機に乗せ逃亡させたのが、現大統領ジョージ・ブッシュであったということなのです。

なぜそんなことをするのか?

その理由は、ブッシュとウサマ・ビン・ラディンが家族ぐるみのビジネス仲間だったからです。

ブッシュが若い頃経営していた石油関係の会社に資本金を出した者の中に、ビン・ラディン一族の後継者である長男、ウサマの兄がいました。さらに言えばブッシュ家とビンラディン家の付き合いはもっと古く、CIA長官であったブッシュの父がアフガニスタン戦争に関わったころから続いていたと言われています。

これらのことからアメリカ同時多発テロ事件は、アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュとテロ組織アルカイダのトップであるウサマ・ビン・ラディンが計画した共同ビジネスの除幕式であったと考えられるのです。

ワールドトレードセンターの所有者

この大事件のキナ臭さをいよいよ確信めいたもさせる事実がありました。

9.11テロによって破壊されたワールドトレードセンターの所有者が、ブッシュら支配思想を持ったアメリカの権力者どもの頂点に君臨する、ロックフェラー一族であったということです。

このような自作自演をする場合、最も都合がいいのは余計な面倒事、言わば不確定要素をできるだけ省くことです。

どういうことかと言うと、突っ込ませたのが他人の所有する建物であった場合、所有者は黙っておらず、おかしな点がなかったかあらゆる手を使って事件を徹底的に調べるでしょう。

もしそこで何らかの情報が探りあてられでもすれば大問題に発展し収束は難しくなります。それが自分が所有するビルであれば、事前に口裏合わせした計画の一部にすることなど容易いということです。

「自分のビルを壊すなんて、そんなもったいないことをするか?」と普通の人の感覚ならば思うかもしれません。しかしロックフェラーにとって古いビルを1棟立て直すくらいの金などたかが知れたものです。

言わばあれは戦争の口実を作るついでに、人が入っている状態で発破解体作業を行ったようなものということです。

まず大前提として、あれらは大勢の民間人の命などに関心がありません。

いや、訂正します。『ジョージアガイドストーン』の建設が単なるいたずらでないとして、あれに書かれている通りの考え方をすれば、「まだまだ削減しなければ」という関心はあるのかもしれません。

映画監督アーロン・ルッソ 謎の死

彼はロックフェラー一族のニック・ロックフェラーと交流がありました。

彼はインタビューの中で、ニック・ロックフェラーと友人になり付き合う中で自分が告げられたことをカメラの前で証言しています。この会話内容は、まさに『衝撃的』と言えます。

これからある出来事が起こる

本当は敵なんかいない

永遠に続く対テロ戦争

 ジョーク

  彼らがなんだって言うんだ?

チップを埋め込んで・・・  

CIA    

 人間が多すぎる

なんて馬鹿なんだ(笑)

そして、これらの9.11についての暴露をし始めた矢先、アーロン・ルッソは謎の死を遂げるのです。

私は以前から日本のタレントやロックバンドにも、イルミナティーの犬になり下がる連中がいるのを見ていて、「一体なぜこんなことをしているんだ?」という疑問を抱いていましたが、その答えはこの動画にありました。極シンプルだったのです。

金・名声・成功 それらをちらつかせて、奴らは犬を手なずけるわけです。

日本の芸能界は元々イルミナティーやCIAの犬ですから、それを約束するのは簡単です。

しかしアメリカは日本よりもっとひどく、服従でなくば即座に死を与えられるのです。マフィアなどもすべて手下なのですから簡単なことです。

アーロンルッソ監督のようにイルミナティーに言及したり逆らって殺されたミュージシャンや監督は他に何人もいます。『アイズワイドシャット』を撮って死んだスタンリー・キューブリックもそうですし、マイケル・ジャクソンの死にも多くの謎が残されていると言います。

アメリカでは勇敢な人、正しいことを言った人は殺されてしまうのです。

私は思います。

このインタビュー動画は世界中のすべての人が一度は見ておかなければならない

終わりに

CIAの支配下にある電通が日本のテレビをつくっているため、真実が日本人に伝わることはありません。これまでアメリカがすることが正義であるかのように、情報扇動されて放送されてきました。

しかし今はトランプ大統領がこれらのメディアと対立状態にあります。これまでの支配権力からアメリカが解き放たれる日が来るかもしれません。

最後に陰謀についてのお話です。

人間が存在すれば、無数の場所で大なり小なりのコミュニティーが形成されていきます。

するとその中で絡み合う人間の中で、派閥・支配・崇拝・協力・裏切り・憎悪・尊敬・コネ・欺き・金・談合・秘密・・・と、しがらみが生まれていきます。

そんなテレビドラマ・映画を一度は見たことがありますよね?

刑事ドラマ・医療ドラマ・司法ドラマと、様々なジャンルがありますが、その中には悪い奴らが登場します。黒幕はたいてい大物政治家や警察の幹部や大学病院の教授など地位や名誉ある人物です。ですが彼らは金儲けのために人の命を蔑ろにしてしまうような悪徳な人物です。

あれはドラマや映画だから、現実とは違う?

現実で人の上に立つような地位や名誉やお金を持った人間たちは皆人格者であり、隠し事もなく真っ当な生き方をしてそれらを手に入れた?

そんな風に思っているとしたら、あなたはとても純真でうぶな赤子のような存在なのでしょう。いつまでも変わらないでいてください。

しかし、現実には陰謀が存在します。

あなたの小さなコミュニティーには小さなしがらみが、コミュニティーが大きくなればそれだけ大きなしがらみが存在しています。大きければ大きいほどより複雑に絡み合い、そこに存在する人間たちは翻弄されていくのです。

ご近所、学校、職場、町、市、県、国、組織・・・小さなコミュニティーはより大きなコミュニティーに支配され、大きなコミュニティーはさらに大きなコミュニティーに支配される。その連鎖が続いていきます。それが社会、そして世界です。

陰謀 と 陰謀論 は違います。

自らの周りにも存在している人間同士の陰謀、その規模がふくれ上がって自らの理解の領域をはるかに超えたもの。それを人は『陰謀論』と呼んでいるに過ぎないのです。

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