【格差社会】金持ちこそがこの世の闇 この闇を消し去らない限り世界に光はない

シェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

米国通販会社『Amazon』。

その人道を無視したブラックな労働環境により民衆の批判がふくれ上がっています。米国内には『Amazon アノニマス』なるアンチAmazonサイトまで生まれ、それに端を発した不買い運動により、Amazonは収益に大打撃を受けているようです。

日本人も大好きな『Amazon』。わたしも一時はAmazonは便利だと感じ買い物をしたこともあります。ですが、このような現状を見て利用することをやめようと思いました。

そしてこれはアメリカに限ったことではありません。

1996年に過労死自殺で夫を亡くした京都在住の寺西笑子さんら労働者代表が、先月末、政府の進める『働き方改革関連法案』に対する反対を訴えました。この法案では「繁忙期には残業の上限規制を月100時間未満まで引き延ばす」ことを容認していることから、近年でも後を絶たない過労死や過労自殺に拍車をかけることが懸念されます。

この記事の題名としている「金持ちこそがこの世の闇」

ここで言う『ブラック』とは、日本でニュースなどで取り上げられている労働環境としてのブラックということ意味に限ったことではありません。

まさしく『闇』という意味が含まれています。

始めに言っておきますが、「嫉妬だろ?」という幼稚な感情論以外にまったく反論の余地はないでしょう。

今までにこのブログを読んでいただいたことのある方なら、改めて書かなくともわかることですし、少し考えれば誰でもわかることです。

金持ちが金を儲けようとすればするほどこの社会は闇に包まれていくのです。

最近何でもかんでも「闇」と言いたがる人がいますが、真の『闇』とはこのようなものです。

この世界に名をつけるなら『金持ち用搾取システム』

以前ネットに「能力で差がつくんだから格差社会は当たり前!」と言っている『格差社会』が何かもわかってない子供がおりました。

私がその時教えてあげたのは「格差社会は自然ではなく意図的に造られた」ということです。

現在この世の中の仕組みの中で重要な役割を占めている『紙幣』、『銀行』や『為替』、『保険制度』『証券』などといったシステムですが、それらの成り立ちに関わってきた人種がいました。それはユダヤ人です。

冒頭で紹介したAmazonの最高経営責任者であるジェフ・ベゾス。Facebookのマーク・ザッカーバーグ、その他Google、オラクル、インテル、マイクロソフトなど、世界に名だたるIT企業の最高経営責任者がユダヤ人であると言われています。

ユダヤ人たちは国を持たず世界に散らばった人種ですが、ほかのどの人種よりも金を儲ける才に長けていました。時に人を騙し、人を出し抜き、政治の世界に密接に関わり、ユダヤ人はその財を膨らませていきました。

金はユダヤ人が都合よく権力を握るためのツールなのです。

そしてユダヤ人は現代の世界を闇から牛耳る結社『イルミナティー』の中枢にも存在しています。

搾取による人口削減

『イルミナティー』は別名『世界政府』『新世界秩序』などと呼ばれ、世界の金融社会や軍産複合体を牛耳っている存在です。その絶大な資産と権力によって政治の世界にもコネクションを持ち、国家を裏側から動かしています。

イルミナティーの有名な家系にはヨーロッパの金融社会を支配している『ロスチャイルド家』などがあります。

また彼らが信仰しているのは一般に知られている宗教のどれとも違います。信仰しているのは『悪魔』です。

いまだ「信じられない」という人もいます。ですが、何も信じられなくはありません。

世界各地で起こる戦争・金融危機・革命などの様々な混沌。実際に連中の持つ地位や天文学的資産はそれを可能にできるのです。

イルミナティーは最終的に世界の人口を500,000,000人までに削減することを目指しているのです。これは『ジョージアガイドストーン』という石碑に刻まれていることで知られています。

このような話をすると「なぜ人口を減らすんだ?人がいなかったら金儲けができなくなるじゃないか?バカげてる」という人がいますが、これは普通の人の感覚です。

贅沢の限りを何十万回繰り返しても減らないどころか増え続けるほど財を手中にしたものたちが、これ以上金を集め続けるのはなぜか?それは目指す目的が搾取による人口削減だからです。つまり人類を飢えさせることです。

連中は普通の人間ではないのです。

そのような人間の基本原理は、「貧乏人は掃いて捨てるほど替わりはいるから動かなくなるまで働かせろ」だとか、「軍需産業を潤すために中東で紛争を起こそう。女子供や赤子などいくら死んでも構わない。」というものであり、そこに良心の呵責などはありません。

かつて北アフリカのリビアという国にオバマ率いるアメリカが軍事介入しました。しかしこの国の国民は皆カダフィによる統治の下で、不自由することない恩恵に満ちた暮らしをしていたのです。

あれはNATOとその裏にある軍産複合体によるリビアの石油を狙った収奪・侵略だったのです。詳しくは以下の記事にあります。

リビアを殺した戦争石油強盗組織『NATO』
リビアを殺した戦争石油強盗組織『NATO』
先日ドイツ・ビルト紙のインタビューにおいて、トランプ大統領は「NATOは時代遅れ」との見解を示しました。トランプ大統領は、大...

このような存在がいる限り、世界に混乱は生み出され続けるのです。それこそが、この世の闇の正体です。

まだ信憑性を疑う方は、さらにこちらのページ下部のアーロン・ルッソ監督の生前のインタビュー動画をご覧ください。

9.11とはなんだったのか?アメリカで起きた同時多発テロによる悲劇の謎
9.11とはなんだったのか?アメリカで起きた同時多発テロによる悲劇の謎
アメリカのテロがなんだったか?と問われたら、普通の人は「テロ組織によるアメリカへの攻撃」「ウサマ・ビンラディンが率い...

悪い人間ほど出世する社会

ある有名人の方が「持っている資産と人間性はまったく比例しない」と言っていましたが、まさにその通りだと思います。たまに成功者を手放しに賞賛するようなことを言う人間がいますが、本当に愚かだと思います。憧れが理解から最も遠い感情であるとはこういうことです。

悪い人間の造り出した金による社会では、やはり悪い人間が出世するようにできています。

「悪い奴って何だろう?」と思った時に私が一番に思いつくのが『人のことなどどうなってもいいと考える人間です。

『出世』という言葉がありますが、これは「世に出る」と読めます。つまり地位や名誉を手に入れることです。

『出世』について一般企業というミクロの視点で見てみましょう。

企業での昇進だ栄転だといった出世を考えた時、現在の社会では往々にして「自分のミスは部下のミス。部下の手柄は自分の手柄」というタイプの人間がより上に行く傾向にあります。「部下や同僚に嫌われても上司に気に入られれば」と最大限にゴマをすることのできる面の皮が厚めの人間です。

当然その上司も同じようなタイプであり、人間性を見抜ける器などないので、基本的にこの連鎖が続いていきます。その集合体が社会です。

人間としてはイマイチでも、サラリーマンとしてそれなりの人生を歩めるのがこのタイプです。

成功者と呼ばれる人間の中には、自分の欲望や利益を優先するためなら人を殺すことも何とも思わない『サイコパス』と呼ばれる人種が割といるのだそうです。

サイコパスと言えば一般的には反社会的だったり凶悪な殺人犯のイメージですが、ある程度社会のルールに合わせて自制できるタイプのサイコパスは成功しやすいのです。

理由は、他人の不幸や痛みを理解できないので余計な感情に囚われることなく自分の利益だけを追求できるからです。

またそれらとは逆に、人の良さそうな部下にも優しいタイプの人は出世できない傾向にあります。

そのような『良い人』は悪い上司や同僚、時に後輩にまでいいように扱われ、報われない社会生活を送り、職場での理不尽に心や体を壊してしまう事もあります。

社会からブラック企業・過酷労働・過剰残業・パワハラ・過労死・自殺・うつ病がなくならない理由は、社会が他人のことなど省みず自分の利益をだけをむさぼる悪い人間の連鎖で成り立っているからです。

今現在の社会の価値観はすべて金を中心に定義されています。

「金がない人間は負け組」

「自分の方が稼いでいるからあいつより偉い」

「金がなければ幸せになれない」

「人を蹴落としてでも出世して金をもらいたい」

このような価値観は、ユダヤ人ら世界の権力の頂点にいる連中が、自らに都合よく構築した世界で、気付くこともなく飼いならされた人間たちに与えたものなのです。

悪い人間ほど寄付をする

誤解してほしくないのですが、もちろん善い人間も募金します。善意から自分のできる精一杯の金額を寄付している人もたくさんいるでしょう。

わたしは「寄付=偽善!」という意見、「寄付してる=いい人!」といった意見、そのどちらも極端な感情論であり、嫌いです。

『善意』とは行動ではなく思想です。

やはり悪い人間も寄付をしていることは確かなのです。

そしてこの世で超高額を寄付していてそれを世の中に認知させている人は残念ながら悪い人です。

ユダヤ人は頭のいい人種であり金を儲けるための英知に長けています。人心を読む術にも長けています。

ユダヤ人の金に対する知恵の中には『儲けた金を寄付する』というものがあるそうですが、これは残念ながら善意からではありません。

人間には『嫉妬』という感情がありますから、金を儲けすぎると世の中からの嫉妬を買うわけです。

そういった嫉妬の言わばガス抜きをするために、ユダヤ人は寄付という行為をするのです。それを見た大衆は「あんなにたくさんのお金を寄付するなんて。とても善い人だ!」と思わされてしまいます。

そうしてユダヤ人はまた何ごともなく金を集め続けるのです。

搾取大国日本

日本の国民は戦後何十年にも渡り、偽物達の造るメディアに煙に巻かれ続けてきたせいか、この手の話をしても、どこか他人事のようにピンとこない人が多いようです。

リビアの例を見てもわかるように、この世界にある限りどこの国も最終的には搾取される対象であることは確かです。しかし、やはりその中でもこの現実を直視しなければならないのはこの国、日本なのです。

アメリカはイルミナティー(フリーメイソン)により作り出された国です。そして現在に至るまで国民はユダヤ金融や軍事を操るイルミナティーによる搾取・支配を受けているわけです。

そして日本は第二次世界大戦で敗れたことにより、そのアメリカの統治を受けることとなりました。それと同時に日本はイルミナティーの手中に収められたということです。

冒頭で書いた米国企業Amazon、その他の多国籍企業による日本進出。これらもその間接支配の一環にほかなりません。

Amazonやスターバックスコーヒーはほとんどの人が利用したことがあるのではないでしょうか。今は通販と言えば多くの人がAmazon、待ち合わせや「ちょっとお茶でもしようか」となればスターバックスです。

日本人が長年のメディアによる支配戦略によって外国企業ばかりありがたがる間に、日本の中小企業や個人経営の店などはどんどん衰退し、なくなっていきました。

大きな例は書店です。Amazonが日本に浸透していった2000年~2013年の間に、当初21,000件以上あった国内の書店数は14,000件近くにまで激減しました。この短い年月で約3分の1が潰れてしまったというわけです。

最も大きな問題として、これらの海外企業は日本に法人税を納めていないということなのです。

日本人が日本に税金を払ってない海外企業・多国籍企業ばかりに金を落とし続ければ、国の税収にどのような影響を及ぼすと思いますか?

このような問いかけに対しネットで見かけた意見がこうです。

(「スターバックスコーヒーは日本に法人税を納めていない」と訴える質問者に対し)

そんなのはアマゾンだって払ってない。
別にその企業はどこの税金払おうと消費者からしたら
代金を支払いスタバならおいしいコーヒー、アマゾンなら他社よりもかなり安い額で
それもほとんどが送料込で手に入るわけだから、関心ないのでは。

どうせ税金払ったって230万もいる生活保護者に年間に3兆円規模の税金が使われる。
児童手当(旧子供手当)などでこれまた数兆円も使われる。

はっきりいって税金払うのはバカバカしい。

これが日本人の中で多数を占める『日和見人種』の思考力です。「関心ないのでは」と、さも他人事のように語ってはいますが、これは自分の考えでしょう。

後半は論点が完全にあさっての方向へ行っています。

「Amazonだって払ってない」?だからいい?

要するに「そんなの知らん」というわけです。このような日和見に日和見を重ねて日本は弱体化し続けてきたわけです。

少し考えればわかることですが、企業から税金が取れなければ国民から取る税金が増えるだけです。

「自分は合理的に判断する人間だ」と過信している人間は騙されやすいものです。

そして、未来のより大きな繁栄に目を向けず、目先の利益に飛びつくのが【貧者】です。

話は変わります。

先述したユダヤ人ですが、この日本にはユダヤ人にそっくりな人種が住み着いています。日本支配の使い走りになったのが、国を持たない人種。在日朝鮮人です。

現代日本において、わずか数%しかいない在日朝鮮人はメディア・芸能・裏社会・宗教・娯楽・ITなどといったあらゆる分野で絶大な力を持っています。これは巨大な後ろ盾があって初めて成せる業です。これまで何度もかいてきた言葉ですが、これはイルミナティーによる間接支配です。

これにより日本の総資産ランキングには在日朝鮮人のほか、部落出身など、反日思想を持ち後ろ盾により力を与えられた連中が名を連ねています。その中には日本で最も売れているアパレル会社や日本3大携帯キャリアの一つなどがあります。

ユニクロのファーストリテイリングは日本人の庶民を相手に商売をしながら生産は人件費の安い海外工場で行っていますので雇用を生みません。

販売員としての雇用はしていますが、労働者を安い賃金でこき使うのがモットーであるこの会社で使われていても、いつまでたっても豊かになることはないでしょう。

ユニクロ・GU―反日本人が作る日本人の国民服
ユニクロ・GU―反日本人が作る日本人の国民服
世界に展開するファストファッションブランド『ユニクロ』。 親会社はファースト・リテイリング。また、同会社の傘下ブランドに『...

また、例え日本の企業だとて、税金が正しく納められているかと言えばそうではありません。

これらの大企業の中には莫大な税金を逃れをしている企業があり、国民がそこに金を使うことは自らの首を絞めていることに他ならないのです。

これはパナマ文書で明るみになった、租税回避地での税金逃れを行っていた日本企業のリストであり、謂わば反日企業リストと言っても過言ではありません。

反日人種の思想においてはまさに「日本人などどうでもいい」のです。金を集めるためだけに一般国民から金を稼ぎ、与えず、税金を払わず、国を疲弊させていくのです。

目的は、日本の資産を減らし人口を減らし続け最終的に消滅させることです。

おわかりでしょうか?

金持ちこそがこの世の闇だという事実を、この日本という国が如実に証明しているのです。

まずは日本からAmazonをなくそう

Amazonへの反対運動などが起こっているように、アメリカでは多くの人が気づき始めたようです。一握りの金持ちによる搾取の時代。その終わりが始まろうとしているのかもしれません。

日本人はいつまで日和見しながら笑っていられるのでしょうか?

日本の金持ちという闇をただちに消し去る事は確かに難しいことです。しかし、国民それぞれができることがあります。

日本に税金を払わない外国企業、反日思想を持ち国民から金を稼ぎながら脱税をする企業を、日本から葬り去るために一人一人ができること、それは「金を払わないこと」です。

もちろん私を含めて皆が、自分の金を使うべき相手はどこなのかをしっかりと見極めることが大切なのです。

そしてこの現状に気づいていない自分の親しい人や周りの人間にも、同じように訴えていくのです。

あなたが利用しているのは正しい企業ですか?

最後に改めて、「嫉妬だろ?」とおっしゃる金持ち崇拝人種の方にお答えします。

嫉妬などという生易しいものではありません。『敵』です。このような金持ちは消し去るべき憎悪の対象でしかないのです。

さて、あなたは明日からもまた友達に誘われて、スタバに収奪されに行きますか?

『【格差社会】金持ちこそがこの世の闇 この闇を消し去らない限り世界に光はない』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2018/05/01(火) 07:34:40 ID:1c2499add 返信

    アマゾンなくすのは難しいね。
    企業姿勢は真面目だし・・ネットとグローバル展開を突き詰めた形だわ。天使だと思うけど。資本主義の最新最後の形かもしれない。
    ttps://omugio.exblog.jp/17391749/日本も構造あるのね、最近知った。

    • 名前:一陽 投稿日:2018/05/01(火) 13:54:01 ID:9af3b368a 返信

      >>あさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね。不可能に近いです。私の周りでも一般の人は「どうであれ、安ければそこで買ってしまう」という意見ですから。
      すでに格差が拡がった現状では、一般の人は大量生産の薄利多売を甘んじて受け、同時に多くの職人的仕事や創造的な仕事が失われていくことに歯止めをかけることはできないでしょう。すべては用意周到に行われてきたことです。

  2. 名前: 投稿日:2018/05/03(木) 14:14:42 ID:275ce7b68 返信

    その後検索してみた。
    ttp://livedoor.blogimg.jp/mana1026/imgs/c/5/c577cff3.jpg
    これはどういうことなのか・・・。徳川もやられた。