アメリカ銃乱射事件に騙されるな 銃規制法案での大統領叩きに使われた犠牲者の命

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2017年 10月1日米国史上まれに見る凄惨な銃乱射事件が起こりました。

場所は米国ネバダ州南部のラスベガス。

コンサート会場に集まる観客を狙い、会場から400mの距離にあるホテル32階から自動小銃で狙撃。死者は59人、負傷者は500人以上にも上りました。

なお、容疑者のスティーブン・パドックは犯行直後に自殺しています。

犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。

そして私がこの一連のニュースを見て感じたのは、【やらせ・自作自演】であるということです。フェイクニュースがまた意気揚々と報道していると感じたのです。

確かに事件は起こりました。公表されている内容も事実かもしれません。しかしメディアの裏にはやはり、隠された真実があるのです。

銃乱射殺傷事件はトランプ叩きの一手

結論を言うとメディアが言いたいことはこうです。

「ほら トランプは銃規制をマニフェストに掲げていなかっただろ?トランプが悪い

いや、トランプを選んだおまえたち国民が悪い」

そしてヒラリー・クリントンは銃規制の改革を掲げていました。

「なぜヒラリーを選ばなかった?ヒラリーを選んでいれば、このようにたくさんの犠牲者は出なかった」

かつての大統領選挙期間中に、米CNNなどがヒラリーを援護するためトランプ氏を攻撃し、それに対してトランプ氏が【Cクリントン・Nニュース・Nネットワーク】と揶揄する一幕もありました。

この事件はそのつづき。トランプへの国民の信頼を失わせ失脚させるための一手なのです。

アメリカの大手メディアは『新世界秩序・イルミナティー』の工作機関であるCIAの広報機関です。すべてはそのような裏の勢力のコネクションの上で行われていることです。

歴代大統領の中にはイルミナティーの社会支配に逆らおうとして鉄砲玉を送られ殺された人間もいました。しかし多くの人々がこれらのコネクションの存在に気づき始めた今、直接的な排除が難しくなってきているということでしょう。これは間接的な排除の手段です。

『マフィアの元締め・頂点』とも言える存在のイルミナティーにこの程度の事件を起こすことはなんでもない事なのです。

イルミナティーのマニフェストは人間社会の混乱と人口削減です。

このアメリカ銃乱射事件は社会を混乱させトランプ叩きの口実を作るという、『一石で二鳥を得る』ために起こさせた事件です。社会がトランプを認め、安寧とした日々を送ることのないように、定期的に火薬を投入しなければとこの連中はいつでも考えています。そのタイミングが来たということです。

そして、戦後七十年以上もアメリカのフェイクメディアの犬として働いてきた支部とも言える日本メディアも「さあ、野郎ども。仕事だ!」とばかりに忠実に扇動を行い始めました。

この連中の当面の食いぶちは、『安倍叩き』ともう一つ『トランプ叩きの下請け』です。

やたらとレディー・ガガを出す日本の偽報道

今朝、日テレの朝の情報番組を見ました。

今回のように大規模な事件を海外のニュースでも取り上げるのは当然のことなのですが、問題はその内容です。その事件をきっかけに日本のメディアがトランプやヒラリーの選挙演説を掘り返してくることに違和感が出過ぎています。

外国の政治に関わることをなぜ日本でそこまで執拗に報道するのか?

そしてそんなメディアの出す料理に入っている、食う側にとってはとんでもなく主張し違和感・臭みを放つ隠し味が『レディー・ガガ』です。

ガガは昨年大統領選挙期間中にヒラリーのTシャツを着て応援し、トランプ叩きのパフォーマンスを行っていましたが、今回の銃撃事件でもTwitter等のネット上で銃規制を呼び掛ける声明を出しています。

しかしそれもイルミナティー・コネクションです。ガガは悪魔を信仰するイルミナティーの雌犬としてライブパフォーマンスや衣装にも悪魔崇拝をふんだんに盛り込んでいることで知られています。ガガ以外にもマドンナなど何人もいます。マドンナも「アメリカは簡単に銃を買える。それを止めるべき」などと声明を出しています。

それらの連中は民衆を扇動するために働くことで、トップスターの地位を与えられているのです。米音楽業界やハリウッドなどイルミナティのドッグハウスに過ぎないのです。

そもそもアメリカの憲法で国民の銃の保有を認めているということは、アメリカを作ったイルミナティー(フリーメイソン)がそのように仕組んだからです。

イルミナティーの犬が掲げる銃規制など単なるポーズ(FAKE)に過ぎないのです。トランプ叩きの絶好の道具です。

こちらの投稿を併せてご覧ください

ヒラリー・クリントンの正体とドナルド・トランプ新大統領
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なぜそのようなアメリカタレントのニュースを日本で流さなければならないのか?日本人の感覚ではこれが普通とすり込まれていますが、他の国でこれをやったとしたらあまりに違和感が強すぎます。

これをYahoo!ニュースなどで取り上げているのも同じことです。

在日朝鮮人は日本人を目の敵にする素質を買われ、アメリカの戦後統治から日本人を間接支配する看守としての役目を与えられています。この場合はYahoo!JAPANですが、それら在日朝鮮人の作った会社はそういった役目を担うことで後ろ盾を得て大きくなったのですから、同じようにイルミナティーの犬として日本でその役割を果たしているのです。

これらの理由から日本のメディアはこのメニューを出すときに、毎回この隠し味を入れています。国民を騙すための催眠薬、いや、毒薬と言ってもいいかもしれません。

すべてはつながっています。

映画『女神の見えざる手』のシナリオは偶然か?

2016年にアメリカで公開され、日本でも10月20日より全国でロードショーとなる『女神の見えざる手』

ジェシカ・チャスティン演じる天才ロビイストが、銃所持を支持する仕事を断ったことから支持派との争いに発展していくという内容になっているようです。

この映画のストーリーと、今回ラスベガスで起きた事件の奇妙な因果。

これはもはや単なる偶然ではないでしょう。

なぜ私がそう感じるのかというと、日本のテレビでも、報道に限ったことでなく、ドラマを使った潜在的印象操作・プロパガンダは度々行われているからです。

メディアが政府への攻撃をしている時には、総理大臣が不正に手を染めたり、政府の人間が私腹を肥やすために悪事を働くようなストーリーのドラマがやたらと増えます。

あれは大衆に「政府は汚い」「総理大臣は裏で悪事を働いている」などといった潜在的イメージを植え付けるための、れっきとした大衆煽動です。

それは結局のところ、報道もドラマも制作に同じ思想を持った連中が携わっているから。何らかの圧力がかかっているからに他ならないのです。

このような手法を数十年に渡り日本のメディア業界の連中に叩き込んだのは、イルミナティーの総本山アメリカです。いわばお家芸です。

大統領の政策を【裏目に出させる】ように民衆を銃で大量虐殺し、息のかかったタレントを使いバッシング。そしてとどめに映画のストーリーで『銃を支持する者は悪』と大衆煽動。

これが今回イルミナティーによって作られた青写真です。

ISが関与の声明 容疑者の犯行動機は?

現時点で容疑者の犯行動機はわかっていません。

スティーブン・パドックは不動産投資に成功した裕福な男であり、彼の弟のエリックさんも「彼は裕福で素晴らしく、こんなことをする人じゃなかった」と語っています。また「政治や宗教などにも関わっておらず、彼は単独だった」とも言っています。

また地元ラスベガスの保安官は「今の時点では、今回の銃撃事件はローン・ウルフ型(単独犯)の犯行で、我々は現場をコントロールしています」と語っております。

テロ組織『IS』国関与の可能性

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)傘下の通信社が犯行声明を出した直後に、米捜査当局が「テロ犯と国際テロ組織とのつながりは見つかっていない」と述べた。

引用:産経ニュース

このように今のところ関連の可能性は低いと見られています。

テロ組織にとっては自分達がやっていないことをやったと思われて不都合なことは全くありません。それどころかこのような事件に便乗すれば、実行する手間を省いて世界に対して脅威を示せることになります。

しかし、容疑者が直接的にテロ組織に与してはいないと言っても、【その背後には同じモノがいる】のではないかと私は考えます。

以前とトランプ大統領は選挙演説の中で「オバマやヒラリーがイスラム国に関わった」と民衆に語ったことがあるのです。これは新世界秩序がオバマやヒラリーを使って作り上げたストーリーであり、つまり自作自演であるということです。

そして、亡くなったアーロン・ルッソ監督が残した言葉。「敵のいない戦争」

これらのことから、今回のラスベガス銃乱射事件と世界で頻発するテロ事件は、実行者は違えど、まったく同質のものであると考えられるのです。

米国史に残るような大統領などの要人暗殺事件では、これまでも「頭のおかしい人間、心を病んだ人間の突発的な犯行」として処理されてきました。

いずれにせよ、フェイクメディアの伝えることをおいそれと信用してはならないのではないでしょうか。そしてさらに言えば警察組織ですら権力者の意向を慮ることがないとはいいきれないのです。

  • スティーブン・パドック自身に犯行動機はなかった。
  • 何らかの弱みを握られ無理やり犯行を強要された?
  • なんらかの薬を使われて実行せざるを得ない状況に追い込まれた?
  • 催眠状態におかれて自覚のないままに狙撃した?
  • 43もの銃器や爆発物は本当に自分で調達したのか?
  • 犯行後良心の呵責によって自殺した。させられた。それとも―――?
  • 本当に単独犯だったのか?

今後、何らかの犯行動機が発表されるとしても、私はそれらの長いものに巻かれたモノの語る言葉を鵜呑みにすることはないでしょう。

銃社会を規制して得をするのは誰か?

普通の日本人は、以前からこう考えていたはずです。

「なぜアメリカは銃を規制しないんだ?」

「銃があるから凶悪事件が起きるんじゃないか」

「銃規制法案を進めないトランプは何考えてるんだ?」

と。

確かに感情で言えばそうです。「銃がなければ人は死なない」

特に日本社会において銃を持つのはヤクザと猟師と射的の競技選手くらいなのですから、そう考えるのは無理もない事です。

しかしアメリカは日本とは違うのです。

これまでを見てもわかる通り、トランプ大統領はリアリストです。感情で物事を決めるようなことはしないはずです。「その先に何が起きるか?どうなるか?」を常に考えているでしょう。

米国で銃を規制した時に一番最後まで銃を持っているのは誰か?それは悪い人間です。凶悪な犯罪者です。

銃を取り上げられ防衛手段を無くした善良な国民は、あっさりとそのような連中の食い物にされてしまうでしょう。そうは思いませんか?

日本人は戦後のアメリカの教育で培われた【我慢、無抵抗】を美徳とする人種です。理不尽に対しても波風を立てると叩かれる傾向にあります。

そして日本人は、銃を持った凶悪犯罪者が家に押し入ってくるなど想像すらできない社会で暮らしています。少なくとも今の時点でわかることはこの問題に関して、日本人の感性で論ずることは不可能だということです。

悪い人間から順に銃をきれいさっぱり取り上げられればもちろん銃を規制することは可能かもしれません。が、膨大な時間と費用、人員を割いたとしても現実的に可能とは思えません。

つまり、現時点で銃は善良な人間のために規制できないのです。

そして先ほども書いたように、イルミナティーはトランプが銃規制をできないことをわかっていて、それを材料にメディアでの批判を繰り返しているのです。

おわりに

さてみなさんは今回の事件をどうお考えでしょうか?

何の罪もなく犠牲にされた多くのアメリカ人の方々に追悼の意を表します。そして、二度とこのようなことがあってはならないと思います。

一体なぜこのような事件が起きるのか?誰がこんな社会にしているのか?常に考え、少しでも多く周囲に訴えていかなければなりません。

一部メディアでは今回の事件を『銃をやめられない米国社会の病理』と表現しています。

なるほど、確かに病気と言えばそうかもしれません。しかしその病原菌の正体とは本当のところ何であるのか?世界の誰もがすべて現状とは違う社会を望んでいるのならとっくにこのような社会ではなくなっているはずではないでしょうか?

その病原菌とはつまり、このような狂気にさらされて人びとの間に起きる混乱を望んでおり、なおかつそれを実現させられるだけの権力を持っているモノ共ではないでしょうか?

左翼思想に傾倒したメディアやコメンテーターの銃規制を利用した政府批判・政府たたきにだまされないでください。

おわかりでしょうか?

「とりあえず様子見ましょう」などという日和見の対症療法では、もはや病を根治することなどできないのです。

「対岸の火事」も燃え続ければいずれはこちら側にまで火の粉が回るかもしれません。

脅しに聞こえたら申し訳ないのですが、それはつまりいつ自分の身に降りかかるのか、これから先はわからないということです。

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