名古屋闇サイト殺人事件 堀慶末は在日帰化人 問題は国籍ではなく『血』だ 

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国籍など所詮は人間が後付けした形式上だけの問題であって、人間の本質にはまったく関わりがない。重要なのは民族、体に流れる血なのだ。

2007年(平成19年)8月24日の深夜に起きた凄惨な事件。

場所は愛知県名古屋市千種区。一人の女性がワンボックスカーに乗った男たちに声をかけられた。女性の名は磯谷利恵さん。声をかけてきた男は道をたずねたいとの事だった。

しかしその直後、女性はその男に無理やり車に押し込まれ、手錠をされた。

そのままさらわれた女性は、所持していたバッグの現金を奪われ、頭や顔をガムテープで巻かれた上にビニール袋をかぶせられ、ハンマーで40回以上も頭を殴打され、殺された。

この卑劣極まりない害虫どもが起こした事件は、これまで日本で起きた事件の中でも特に残虐な犯罪の一つとして語り継がれている。

日本で犯される強盗・殺人などの凶悪な事件。この犯罪率について圧倒的な割合を占めるもの共がいる。特定アジア出身の在日外国人だ。

そして名古屋闇サイト事件もまさにそうした在日犯罪の一つだったのだ。

今も利恵さんを亡くした哀しみの癒えぬ母親のためにも、そして日本人として、この事件は風化させてはならない。

この事件に関する事実関係を記したWebサイトは多く存在しているが、この記事では在日犯罪に対する私の意見を交えて記していきたい。

犯人の一人 堀慶末は在日帰化人

事件の犯人は『闇の職業安定所』という闇サイトの書き込みで知り合った3人の男だった。

愛知県豊明氏在住の無職神田司、住所不定無職の川岸健治、無職の堀慶末。金に困り、生活に不満を抱えたものたちだ。服役を終えて出てきたものもいる。

その中で当時32才で一番若い堀慶末。この男の出自についてを明らかにする重大な情報が見つかっている。下の画像だ。

官報は、日本国の機関紙であり、国としての作用に関わる事柄の広報・広告を使命とするものである。(官報 ― Wikipedia) この中には法務大臣によって定められる在日外国人の帰化の情報も掲載されており、誰でも閲覧することが可能だ。

上画像は昭和59年(1984年)に帰化したものが掲載されている。赤枠の下部に名古屋闇サイト事件の犯人【堀慶末】と同じ名がある。【金慶末】が本名。()の中の【堀慶末】【橋本慶末】が通名ということになる。金という姓は中国系か朝鮮系のどちらかだ。

住所は愛知県名古屋市守山区。犯人の堀慶末は犯行当時名古屋市東区在住だ。これだけでは特定することはできない。

だが、この人物の生年月日は昭和50年(1975年)4月29日。そして堀慶末の2007年犯行当時の年齢32才。はっきりと一致している。

このことから名前・居住区・生年月日一致していることになり、元死刑囚・堀慶末が在日帰化人だと見て、ほぼ間違いないということになる。

これは金慶末の画像だ。また、これよりは偽名ではなく本名の金を呼称とする。

この事件を風化させないため、また在日の風貌を予備知識として備えることで在日犯罪に巻き込まれる人を減らすために掲載しておくこととする。

名古屋闇サイト殺人事件の裁判

この金慶末は名古屋闇サイト事件における裁判の中で、もっとも積極的に殺傷行為や遺棄を遂行したとされる。

この事件において金慶末は一審で死刑が確定した。だが2審で無期懲役に減刑され、最高裁で無期懲役が確定した。しかし服役中に過去の複数の余罪が明らかとなり、死刑判決を受け、2017年現在上告中である。

第一審で死刑判決を受けたCは「償いを悩み続けてきたが(死刑は)ある意味で楽な選択。私にとって極刑は無期懲役」と語り、~

(闇サイト殺人事件 ー Wikipedia)

なぜ、闇サイト事件の刑が減刑されたのか不可解だ。

普通の人間の感覚ならば、何の罪もない無抵抗の女性を、金の為という利己的な理由で残虐に殺して死刑にならないというのは不可解だ。まったく理解に苦しむ。だとすれば、一体どのようにして悪を裁けるというのか?

名古屋高裁での二審で下山保男裁判長は、金慶末の死刑判決を覆し、無期懲役とした。判決理由は、

「ネットを通じて知り合った素性を知らない者同士の犯行は意思疎通の不十分さから失敗に終わりやすく、携帯電話やメールの履歴という痕跡が残るため、発覚が困難とも考えがたい」

「利欲目的のみで何の落ち度もない被害者を殺害した残虐な犯行で社会的影響も大きいが、死刑選択がやむを得ないほど悪質とは言えない」

としている。その後の上告審(最高裁)で千葉勝美裁判長により、検察の上告は棄却され、金慶末の無期懲役が確定した。

私も小説の愛読者である作家の大崎善生さんは、名古屋闇サイト事件について記した著作の中で、1人だ3人だと殺された人数によって刑を決めることを批判した。

本当にその通りだ。なんの罪もなく奪われた命を、まるでポイント制のように扱うことへの理解に苦しむ。なぜ殺された人間ではなく、殺した人間の目線に立って語るのだ?

これでは裁判・司法など『正義』ではなく、ただの『定規』ではないか、と疑問を抱かれても仕方がなかろう。

死刑判決となった金慶末の余罪

そして一方、金慶末の余罪だが1998年に愛知県碧南市で起きた夫婦殺害事件だ。

客として通っていたパチンコ店の店長夫妻宅に押し入り二人を殺害後、現金6万円を奪い取ったことが収監中の2012年にわかり、共犯の男と共に再逮捕された。この事件により一審・二審ともに死刑判決を言い渡されており、金は上告している。

またその他、名古屋闇サイト殺人の1年前2006年の7月、無職の高齢者女性宅に押し入り、首を絞めるなど暴行を加えて全治2カ月の重傷を負わせ、現金12万5千円と金庫を奪った罪にも問われている。

このように在日帰化人・金慶末は犯罪の常習者だったのだ。

ここでもう一度名古屋闇サイト殺人事件に戻る。

公判の中で弁護側は、

Cについては「穏やかで犯罪性は低い」(臨床心理士の評価)

と述べている。

このようなものを「穏やかで犯罪性が低い人間」とのたまう臨床心理士。その根拠はどこにあるのだ?「穏やかで犯罪性の低い人間」は犯罪を起こさないのだ。

司法という制度がこのように見抜く目も持たず、悪をのさばらせるようなものであってはならないと私は思う。

在日帰化人の犯罪特権

在日は圧倒的な少数派でありながら、終戦後、連合国軍総司令部・GHQの庇護の下に日本社会にのさばってきた。テレビ・新聞・芸能・宗教・ヤクザ・パチンコ・・・様々な分野でだ。

在日特権と言われるものの中で特にテレビを始めとして、メディアとの癒着がある。

通常、日本人が重罪を犯せばニュースや新聞などのメディアに犯罪者として本名が掲載されることとなる、しかし在日帰化人は通名という偽名によって本名を秘匿される。

本名がばれなければ、通名などどうにでも変えられる。またいくらでも社会に溶け込んでいくのである。

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現に先述した官報がネット上で拡散されていなければ、金慶末は世間の誰にも在日とばれることはなく、いまだに日本人として認知されていたことだろう。

電通の下請けになり在日朝鮮人が権力を握ったNHKは、日本人にとって絶対に忘れてはならないこのような事件の記事を、Webニュース上からも削除しているのだ。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151215/k10010341781000.html

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在日朝鮮人はこれまでの歴史の中で、通名制度や生活保護、税金の優遇といった在日特権を認めさせるため、声を荒げ、騒ぎを起こし、時には犯罪行為までやり、自治体などにそれらを無理やり認めさせてきた。

https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n110554

ここからは私の想像だが―――、

ここ最近の朝鮮学校無償化訴訟の件もそうだが、在日にまつわる裁判には到底理解できないような判決がなされることがあるように思う。

もしかすると、名古屋闇サイト殺人事件での二審、最高裁で覆った死刑判決。これもなんらかの圧力ではなかったか?

在日朝鮮人のつながりは強い。同胞を守るために何でもする。犯人の家族・親族・その知人などを使うことで、朝鮮総連(在日本朝鮮人総聯合会)、警察内部や司法制度へつながる在日コネクションによる圧力がかかっていたのではないだろうか?

ここで今一度、名古屋高裁の二審で金慶末の死刑判決を覆した、下山保男裁判長による判決理由を振り返る。

「ネットを通じて知り合った素性を知らない者同士の犯行は意思疎通の不十分さから失敗に終わりやすく、携帯電話やメールの履歴という痕跡が残るため、発覚が困難とも考えがたい」

「利欲目的のみで何の落ち度もない被害者を殺害した残虐な犯行で社会的影響も大きいが、死刑選択がやむを得ないほど悪質とは言えない」

「失敗に終わりやすく―――」 

現に犯行は行われ、磯谷利恵さんは殺されている。それがすべてだ。失敗しやすいかどうかは金慶末他罪人共の罪に何の関係もない。

「発覚が困難とも考えがたい」

発覚が困難かどうかは第三者によるところで、罪人共の罪には何の関係もない。人を殺しても計画がすぐバレるものなら罪が軽くなるというのか?馬鹿げている。

「死刑選択がやむを得ないほど悪質とは言えない」

金を奪うために女性を無理やり拉致し、命を乞うその女性の頭部をハンマーで40回以上も叩いて殺して遺体を棄てても、命をもって償うには値しないのか?それでは殺された無抵抗の女性の命は、その命を奪った虫ケラ3匹の命より軽かったというのか?

一体何を言っているのだ?この裁判官は。

世の中に司法制度ができてから、規則に規則を塗り固め、【罪とは何か?】【命とは何か?】という【真理】が塗りつぶされ、本質からかけ離れたものになってしまっているのではないか?

そうでないなら、私がそう感じているように、やはり在日特権に庇護されて金慶末は減刑されたのではないのか?

そしてもう一つ、私が腑に落ちないことがある。

名古屋闇サイト殺人事件の犯人金慶末以外の2人。この2人は日本人だったのだろうか?今のところこの2人について通名など、在日とする情報は見られない。

私がなぜそう思ったのか。それは特に神田司についてだ―――。

2015年6月に死刑に処されている神田は、闇サイトを通じて他2人と落ち合った折、「過去に2人殺した。人を殺すのはゴキブリを殺すのと一緒」と語った男だ。警察によれば余罪については明らかになっておらず、自分を悪く大きく見せるためのホラ話であったとされている。また「自分のルールで動くだけ。他人の作ったルールに縛られて生きようとは思わない」などといったことも語っている。

わたしが神田も在日、もっと言えば在日朝鮮人ではなかったかと感じた理由がある。それは、以前も闇サイトを使って働いた詐欺事件を起こし、執行猶予中の身であった神田が、朝日新聞の拡張員(勧誘員)をやっていたということについてだ。

朝日新聞はいうまでもなく在日勢力の息のかかった、朝鮮日報新聞とも言われる新聞社だ。前科ものが職にありつくことは普通は困難だが、神田が在日であったとすれば在日コネクションや同胞の口利きで朝日新聞の営業所に勤めることは難しくないだろう。

私の考え過ぎであればそれでいい。しかし在日コネクション・在日特権はこの国に存在している。それは確かだ。

国籍ではなく『血』が罪を犯す 在日の犯罪を許すな

金慶末に限らず、これまにも在日による殺人事件・強盗・婦女子への暴行といった凶悪極まる事件は行われてきた。

オウムの麻原・角田美代子・林真須美・サカキバラ

誰もが記憶にあるような事件は在日や在日帰化人によって起こされたものが多い。まだまだ、挙げればキリがない。何度も言うが在日の数は割合で言えば極々少数なのだ。

そして「帰化すれば問題ない」とする風潮にも疑問を覚える。私は『帰化』という形式上のシステムそのものが不可解なのだ。『帰って、化ける?』

自分の生まれた国は生まれた時に決まっているのであって、後から変えることなどできるはずがない。結婚したら国籍を取得できるというのもよくわからない話だ。様々な分野で外国人は外国人として、その都度権利を認めればいい話ではないか。

帰化は法務大臣が認可するらしいが、認める基準は何だ?

国籍などという後付けの表面的形式で思想までは変えられない。人間は変えられないのだ。

結局、金慶末のような在日帰化人が凶悪犯罪を犯しているのだから、言い訳のしようはない。

時折、「在日というだけで差別するな」「在日でも日本人でもいい人も、悪い人もいる」などと言ったネットの書き込みを見かける。

しかし、これはとてつもなく道理に反した低能な言い草だ。

例えばの話、よその国に大勢の日本人が移り住み、その国で先述した在日の犯罪者と同じように、強盗や殺人、レイプなど凶悪な事件ばかり起こし続けたとしたら、日本人は間違いなくその国で差別されるようになるだろう。

要するに在日差別の原因を作っているのは在日だ。

薬局に蚊やゴキブリの殺虫剤は腐るほど売られているのに、蝶やてんとう虫やクワガタの殺虫剤が売られていないのは何故だか理解できるだろうか?

「いい人も悪い人もいる」いいや、実際に人間はそんな風にはものを考えない。あくまでも統計・傾向の問題だ。人間は誰しも経験から学習して物事を判別する。

「ここのメーカーのは良く壊れるから別のところで買おう」

「安い食材を買うと味がよくないから買うのをやめよう」

「壊れにくい日本製のものを買おう」

なぜ在日だけにはそれをするなと言えるのだ?それは在日の勝手なわがままだ。

韓国人は欧米などの国に行った際、「I’m Japanese.」と嘘をつくと聞いたことはないか?それはなぜだかわかるか?韓国人が嫌われ、日本人が好かれていることを知っているからだ。

いい在日がいる?こちらもいい在日が目の前にいれば、それをひとまとめに差別しようとは思はない。だが、いるならそれを自分達で証明してみせることだ。「自分は悪い在日ではないから差別するな」と言ったところでそんなものは通らない。それならば在日自らが悪い在日を排除するべきだ。

因果応報・自業自得・天に唾する。日本にはこのような言葉がある。自らの行いが自らに返るのだ。

在日はこれまで、殺し、盗み、騙し、喚きを繰り返して日本で嫌われてきたのだ。今の在日の日本での在り方を作ったのは、他ならぬ在日だ。恨むなら同胞・民族性を恨むがいい。

そして日本人は犯罪を犯す在日を許してはいけない。そして通名に騙されるな。

何も知らない者は在日への批判に対し「差別はいけない」と擁護する。どのような理由で批判されているのか。それを何も知らず、調べもせずに擁護するなど許されない。

無知は偽善の生みの親だ。

在日のメディアとの癒着や反日本思想が世間に認知されてきている今の時代、何も知らずに偽善を振りかざすだけの幼稚な者は取り残されていく。もっと悪い場合は食い物にされるだけだ。

死刑制度について

そして今も死刑制度に反対している人間がいるようだが、死刑制度は絶対に廃止してはならない!

そんな簡単なこともわからない人間が存在していることに、私は怒りを通り越して呆れ返る。理解不能だ。

しかし、ここは子供に諭すようなものと思って、なぜ死刑があるのかを教えてやろう。

償い切れないから、死ぬしかないのだ

腐れ切った人間を真人間にしようと、できる可能性もないようなことに労力を費やすよりも、普通に生きている市民を守ることが先決であり、道理だ。

また、冤罪の可能性と死刑反対は、まったく論点をはき違えた話だ。

一体どのような層がこの死刑制度反対を訴えているのだ?

明らかに罪を犯す方の片棒を担いでいる。共謀罪に反対していた連中と同じ匂いを感じる。キナ臭い連中だ。

死刑反対者が、自分の家族を殺されてもまだ当の犯罪人をかばう戯言を吐き続けていられたら、その時初めて聞く耳を持ってやろう。家族を殺された人間の痛みがどれほどのものか?想像力が足りないのではないか?

もう一度言う。無知は偽善の生みの親だ。

最後に

名古屋闇サイト殺人事件の一審後、被害者の母親・磯谷富美子さんが、報道陣の前で語った言葉を記しておきたい。

「人を殺して『ごめんなさい』と自首すれば自分の命は守れるなんて日本の司法はおかしい。娘の生きた証を残すことができなかった」

その通りだ。これが人間の真理だ。なぜ罪のない人間が殺されて、罪深い人間は助かるのだ?どう考えてもまともではない。狂っている。司法が狂っているのだ。

一体、法律このように定めた馬鹿はどこのどいつなのだ?私はその顔を拝んでみたい。

悪を守る法律などに、何の価値もない。

富美子さんは現在も、被害者遺族感情と司法の在り方について全国で講演を続けている。

娘・利恵さんの命を無駄にしないために。

あまり事件の概要について詳しく触れられなかったのだが、産経ニュースの投稿に、事件の概要や富美子さんのインタビューがあるので、ぜひ読んでほしい。

そういう私自身は、富美子さんのインタビュー内容をとても読んではいられなかった。

闇サイト殺人遺族の磯谷富美子さん基調講演詳報 ― 産経ニュース

私達はこの事件を風化させないよう心にとどめておかなければならない。

富美子さんの活動に私も微力ながら、お力添えをしたいと思う。

 

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