ノルウェー、スヴァールバル諸島は悪魔が支配する新世界のための拠点だった

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ノルウェーと言えば、我々日本人は『オーロラが見られる北欧の美しい国』というようなイメージを抱いています。

日本とほぼ同じくらいか、やや大きい385,200㎢の国土面積の中に、日本よりはるかに少ない523.3万 (2016年)の人びとが暮らしています。日本と比べて人口密度は遥かに低いと言えます。そのせいか、ヨーロッパの中ではイギリスやフランス、イタリアなどの国と比べると目立たずどこかひなびた印象の国です。

しかし、そのようなノルウェーという国をある種の隠れみのとして、新世界秩序・イルミナティーが、世界支配のための準備を着々と進めているというのです。一説には、北朝鮮がアメリカによる軍事攻撃を受けた際の、金正恩総書記の亡命先としても囁かれています。

今回はノルウェーとイルミナティーとの密接な関わりについてレオ・ザガミ氏の著書を引用しながら書いていきます。
世界中枢デンジャラスゾーン イルミナーティは告白する 陰謀実行機関の実態とそのシナリオ 

ノルウェーに『悪魔の箱舟』が作られている

元々、イルミナティーの幹部であり、現在その陰謀を明るみにしようと活動を続けるレオ・ザガミ氏。ある時、彼に秘密裏にコンタクトを取ってきた人物がいた。その人物の名はカカン・カーンといい、ノルウェーの政治家の一人だというのだ。

自分の身分を証明するための写真とともに、彼がザガミ氏に伝えた内容はこのようなものだった。

『ノルウェー政府は国土の地下に一部の権力者・有識者といった、エリートたちのための地下シェルターを建設している

ノルウェーの国土内のあらゆる場所に地下シェルターや貯蔵庫が建設されている。

さらにこのことは一般の人々には秘密にされ、政治家連中の間だけで認知されていることだというのだ。政治家はこのことを公にすることでパニックが起こり自分が助かる道をふいにしてしまうこと、また公にすることで抹殺されてしまうことを怖れ、誰もそれを口にしないという。

地下シェルター内部の様子

手紙の人物は政界に入る以前は軍に所属しており、その時基地から地下シェルターへの物資の輸送の任を与えられた。そこで初めて目にした地下シェルター内部の光景は驚くべきものだった。

限られたものしか内部へ入ることを許されていないといわれる地下シェルターの総称は『ノア12』。幾つかの巨大な鉄の扉で仕切られたセクターが連結しており、レールカーによって行き来することが可能になっている。レールカーには各基地を網羅するサポートシステムが搭載されており、ノルウェー軍部によって統轄されている。

施設のシンボルとして内部各所や関係者の制服には逆三角形に『E』に似た文字が入っている。

彼とその他のメンバーは中でグループに分けられ、警備の人間に連れられて別の場所にむかうことになった。その際防護のためのマスクやゴーグルの着用を促されたという。

レールカーの動力源、および採光のための光源には、地上とは異なるだろう物が使われており紫色に発光していた。マスクやゴーグルはその光から身を守るためのものだった可能性が高い。しかし、この動力源について同行している警備の人間にたずねたところ「知らない方が身のためです」と答えられ、結局はそれがなんであったのか解らずじまいだったという。

また、武装した警備隊の姿を至る所で目にするだけでも非日常であり怖れを感じた。しかし、セキュリティーチェックを受けるように命じられて、エネルギー場を通って、入った部屋のスクリーンの文字はさらに異様さを掻き立てた。

『人間 ― 人間以外 ― 純粋種 ― 純粋種以外』

人間以外とは動物かなにかなのだろうか?さらに純粋種とは?人間ではないなにか?

思い起こせば彼はそこに入る前に通ったエネルギー場のスクリーンで、彼の読めない、いや、見たこともない文字を目にしたという。それと何らかの関係があるのだろうか?

地下基地から帰った彼はその後政治家となり、この件について独自に調査を始める。

そこでこのいくつもの巨大な施設が一部の要人のためのアークだということを知ることになる。これらの施設は全部で18あり、50年も前から秘密裏に計画されてきたものだったという。

私がこの部分を読んでいて感じたのは「ギリシャ文字の『』にも似ている」ということです。

∑はギリシャ文字の中で18番目に位置する文字です。

イルミナティーはユダヤのカバラ数秘術により数の力を重要視しています。そして悪魔を崇拝することから、古来より西欧では不吉を象徴するといわれるナンバー・オブ・ザ・ビースト(獣の数字)666をシンボルとしており、それを合わせた『6+6+6=18を、自らの支配する組織・施設に関連するものの中に紛れ込ませています。(例:日本のAMラジオ放送周波数)

そして三角形はピラミッドの形。通常のイルミナティーのシンボルは正三角形ですが、関連・正体を悟られないために、あえて逆向きにしたという可能性があります。

ノルウェー首相イェンス・ストルテンベルグ ノルウェー国営放送出演の際、胸に『不吉の数字・666』の入ったTシャツを着用している。 【出典:世界中枢デンジャラスゾーン】

ノルウェーに造られた人造のアーク。

これから地球に起こるであろう大災害なのか。もしくは第三次世界大戦による核の地表汚染なのか。これらを予見し逃れた一部の人間たちは、大多数の人間が一掃されたあとの地球に、新世界を造ろうとしているのかもしれません。

スヴァールバル諸島の『種子銀行』

ノルウェー北部にスヴァールバル諸島という群島があります。

かつてロシアをはじめとして多くの国が領有権を巡って争った場所であり、世界大戦終了後のパリ講和会議で定められた、ロシア・アメリカなど40カ国以上が加盟する『スヴァールバル条約』にて、永久非武装地帯とされました。

このスヴァールバル諸島スピッツベルゲン島に、『種子銀行』と呼ばれる施設が建設されました。このプロジェクトに巨額の資金を投じたのがマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ。そしてロックフェラー財団なのです。

この施設は、世界中のありとあらゆる種類の植物の種子を集め保存しておく施設です。

このことは日本のテレビでも放映されています。

これを見た人々はどのように思ったのでしょう?「大金持ちが変わった道楽を始めたのか?」、それとも「世界の植物を保護に貢献するビル・ゲイツはさすがに素晴らしい!」でしょうか?

残念ながら、実情は違うようです。

このようなものに巨額投資しているその真の目論見。それは世界再建です。

ビル・ゲイツ。彼もまたノルウェーの箱舟に乗ることができるメンバーであることは疑う余地もありません。彼が巨万の富と地位を手にしたのは世界政府イルミナティーのメンバーであったからです。そしてロックフェラー財団はアメリカの新世界秩序の中枢的存在とも言えます。

何らかの理由によって地表に現存する植物が根こそぎ消滅してしまった(あるいは消滅するよう仕向けた)場合の、いわばバックアップとしてすべての植物を保存しておく必要があるということです。それもすべては選ばれし人間が、自らに都合よく新しい世界を造り直すためです。

このように、北欧ノルウェーやスヴァールバル諸島は、新世界、いや、悪の理想郷のための拠点なのです。

ノルウェーの大量殺人犯の正体

ノルウェーとイルミナティーとの関係を表すものはこれだけではありません。

覚えている人も多いであろう、2011年にノルウェーで起きた大事件。アンネシュ・ベーリング・ブレイビグという男がノルウェー国会議事堂に爆弾を仕掛けたのち、ウートイヤ島で銃を人々に向けて乱射。1人の人間が起こした殺人事件では他に類を見ないほど多くの命を奪ったテロ事件として、世界中を震撼させました。

この男は裕福な家庭に生まれ、ノルウェーフリーメイソンの由緒あるロッジに属する会員だったのです。

フリーメイソンの礼服に身を包むアンネシュ・ベーリング・ブレイビグ
【出典:世界中枢デンジャラスゾーン】

そして、この事件にイルミナティーが関しているとされる証拠がこのレオ・ザガミ氏の著書の中にも示されています。さきほどイルミナティーが固執する数の力について述べましたが、ここでもまた数字です。

  • アンネシュ・ベーリング・ブレイビグが起こしたこの事件の日付は7月22日
  • 犯行の時刻は3時26分
  • 島でのキャンプに参加していた労働党青年部の人数560人

お分かりでしょうか?

それぞれの数字を合計すると、全て『11』になっているのです。

調べたところ、キリスト教では12使徒などにも見られるように『12』が重要な聖なる数字とされています。これはユダヤ教も同じです。そしてその前後、『11』『13』不吉な数字とされているのです。不吉な数字はイルミナティーが好むものです。

この事件は「単独犯だった」ということで処理されています。しかし、この男一人でここまでの大規模な事件を計画できたのでしょうか?

いずれにしても首相ですら闇の組織の一員であることが色濃く疑われるこの国に、もはや常識は通用しないでしょう。警察すらグルとなって国家ぐるみの隠蔽が行われた可能性は否定できないのです。

この男、アンネシュ・ベーリング・ブレイビグもただの傀儡、人々を混乱に陥れるための駒であったに過ぎないような気がしてなりません。

終わりに

今回知ったことは、ノルウェーという国を美しい国として「一度行ってみたい」という憧れすら抱いていた私にとっては、価値観を覆されるものでした。

確かに、ノルウェーの人口密度の希薄さ、そして厳しい自然環境は、陰謀を人々の目から覆い隠すための絶好の隠れみのになり得るのかもしれません。

ザガミ氏に命懸けで告発文を送ったカーン氏は、PSTによって一時拘束され(ノルウェー警察安全保障サービス)、そうした一連の行為をやめるよう、家族身の危険をほのめかすような脅迫までされたといいます。(また、ザガミ氏自身も危険人物としてノルウェーから永久国外追放されている やはり国家・警察ぐるみの陰謀なのでしょう)

黙って権力に巻かれていれば、このような身の危険を招くこともなく地位を約束されていたであろう人物が、危険を冒してまで一般の人々の身を案じ陰謀を暴露しようとしているのです。そのことに敬意を表さずにいられません。

そして我が日本も遠くの国で起きていることとして笑っていてはいけないのです。

日本は政治的にも経済的にもイルミナティーのCIAや、その配下である在日朝鮮人の支配からいまだ抜け出せずにいます。そして人口削減計画を表しているとされるジョージアガイドストーンに日本語が刻まれてないことを考えても、日本人は新世界の中に一切含まれてないのです。

すべての人間が新世界秩序の目論見を知っていなければならないのです。新世界秩序は我々日本人にとって明確な敵なのです。

これを読んだ方が、ノルウェーやスヴァールバル諸島でなにが行われているのか、そのことをまた身の周りの人に伝えて、できるだけ多くの日本の人に知っていただけることを願っています。

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