老いていく日本は奪われてしまうのか 反日左翼が造り上げる日本の高齢化社会

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地方にある多くの集落が高齢化で機能しなくなり、限界集落として廃村の危機を迎えているという深刻な状況です。現在のところ、打開のめどは立っておらず、このまま行けば数十年後にはそれらのほとんどが無人の土地になるでしょう。

しかし、ただ無人の土地になるだけならば、まだ幸いなのです。問題は日本の土地でなくなる可能性すらある、いや、大いにあるということです。

日本の少子高齢化による人口減少という危機を手を叩いて喜んでいる連中は確かに存在しているのです。そして、その連中は外部だけでなく、政治やメディアと言った内部からも虎視眈々と、しかし着実に侵略の手を仕掛けてきています。

日本政府、そして何より国民はこの絶対的命題とも言える問題について、本当に危機意識を持っているのでしょうか?

今の日本を見ていると、スポーツやテレビゲームなどで『圧倒的な力の差のあまり、防戦一方となり、やられるのは時間の問題』という状況と、似た感覚を覚えます。

人口の東京一局集中は左翼の仕掛けた罠か?

こんな事を言うとまた、メディアに騙されているような人たちからは、「ネット右翼」だ「極論だ」などと言われてしまうかもしれませんが、耳ざわりの言い日和見論ばかりを好む日本人が、これほど国が荒廃するまであらゆる問題を放置してきたことは紛れもない事実です。

では、なぜこんなにも若者が地方から東京に流出してしまうのか?

それはやはり反日左翼が完全に実権を握るメディアの力によるものではないかと私は考えます。つまりフェイク・メディアによる印象操作・大衆扇動です。

気になったのはネット上で耳にする、「東京のニュースだけやたらと大々的に扱われて、地方はないがしろにされている」というものです。天気予報や、政治経済のニュースなどを見ても確かにそのような印象を受けます。

さらに、バラエティー番組などを見ても東京のファッションやグルメが扱われることが多いですし、ミーハー心の強い若者が憧れるタレントが集まっているのも東京です。

それに比べて首都圏に住む人にしてみれば、よっぽど自分から何かのきっかけで興味を持たない限り、地方の文化に興味を持つこともなく、悪く言えば『脇役』として扱われているように思います。

また仕事もそうです。漠然と「東京には仕事がある」「地方には仕事がない」というイメージが植えつけられています。

東京は漠然と人や会社が多いから仕事が多いだろうと思われている一方、地方にはどんな仕事があるのかということが、東京や他の地域にはわからなくなっています。

これでは、他の国と違ってこれほど日本だけ1つの都市に若者が一極集中するのも無理はありません。

これらは地方に移民を送り込まんとする反日左翼の理に適っており、メディアの印象操作であると見ても違和感はありません。

私があえてお伝えしたいのは、このインターネット全盛時代、配送網も整った日本国内で東京で手に入れられて、田舎で手に入らないものなどありません。グルメなども東京よりよっぽど地方のほうが安全で美味しい食材が食べられますし、いいお店もたくさんあるでしょう。

そして芸能人・タレントが一般人よりも上位にいる憧れの存在だ、などというのもメディアが数十年に渡って造り上げた虚構に過ぎません。芸能界などは大した苦労もせずにコネで上手い汁を吸おうという悪食の人種が作った巣です。

また、東京にどれだけ仕事があると言っても分母の数が多くなれば競争率も上がるわけです。

たしかに人口が多くなれば、当然その分だけ販売業・サービス業・清掃業・介護などのフォローとしての仕事は増えるかもしれませんが、フランスの経済学者であるダニエル・コーエンも訴えているように、本来人生の中で仕事が持つ大きな意義であるはずの『自己実現』とは程遠いものです。

インターネットが発達した現在、必ずしも東京に住まなければできない仕事などと言うものは極々限られています。

この問題に対して、国や多くの自治体が何ら対策を取っていないことも問題です。

「個人が住む場所の自由を奪うのは権利の侵害」と言えば確かにそうですが、「何もかも個人の自由です」とすべて対策を取らずに放置すれば、左翼と反日メディアの思うつぼで、こうなることは言わば必然です。国家を維持するための政府の姿勢としては誤りであると言えます。

人を尊重する日本人の国民性は小さい視点で見れば素晴らしいですが、大きな視点で見ると弱点となります。外交問題でも特アの理不尽な行為に対して徹底的な抵抗姿勢を見せられないところにも、それが表れています。

結局決めるのは国民それぞれですし定住を強制することはできません。しかし成果が出るか出ないかは別として、若者が地方にとどまってくれるように国や自治体の姿勢として対策を講じることが重要です。

介護職人材としての外国人労働者の受け入れ

これが何を意味しているか分かるでしょうか?目先の問題しか見えていない者は、往々にしてその先の未来が見えておらず、火の海に突っ込んで行きがちです。

なぜなら高齢化社会は一時的な問題ではなく、少子化などの根本原因が解消されない限り永久的に続くからです。

移民政策を推し進めたい左翼政党・反日在日にとって介護職人材不足を打開するための外国人労働者の受け入れ(という理屈)は切り札です。そう、先ほどの言葉そのままに、左翼勢力は日本と日本人を火の海に突っ込ませようとしているのですよ。

緩やかに減り続ける日本人に対して、外国は人口が増えているということをご存知でしょうか?参考:人口の推移

特に注目しなければならないのは支那です。日本が2010年から2017年の間に100万人近く人口が減っているのに対して、世界一の人口数である支那は5000万人近くも増加しています。

そして増え続ける支那人は国を出て海を越え、移民として他の国に住み着きます、そしてここ日本にも、日本の手厚い社会制度を貪らんがために毎年毎年増え続けています。無論、我々の支払った税金です。その数はこの20年で10倍にもなっていると言われています。

民族同化という言葉をご存知でしょうか?

支那という国は侵略・内政干渉・婚姻などの方法を使ってまるで。シロアリのように周辺国家・民族を飲み込んで今の巨大な領土を持つ国になっていったのです。

もちろんその侵略攻勢は現在もまったく緩むことが無く、『一帯一路』などという甘言を掲げて、周辺国家を取り込もうと仕掛けてきています。

支那共産党の国家戦略によれば、数十年後には日本は支那の省の1つ、あるいは属国となっているのです。

FINNCIAL LITERACY/中国共産党が描く2050年の日本地図

現在の尖閣諸島や沖縄への侵略行為・北海道の国土買収など序の口ということです。

支那のチベットやウイグルへの民族弾圧のようなことは、日本に取って『此方岸の火事』なのですよ。

そして、国防動員法という2010年に支那で定められた法によって、支那国民、勿論日本にいる生活保護の支那人から何から、有事の際にはその瞬間から支那の戦闘員として活動することが定められています。

しかし『有事』とは誰が起こすのですか?日本が自ら起こすでしょうか?有り得ません。起こす可能性を持つのはほかでもない、アジア全体の覇権を狙う支那しかありません。

つまり、日本人の税金によって不当に養われた支那人が、ある日突然日本人を殺戮するテロリストに変わるということです。そのための布石が着実に打たれているのですよ。

そして、『テロ等準備罪』や『憲法9条改正』に反対していたメディア・左翼政党に裏に一体何がいるのか?もはや明らかです。

これらのことから、考えればわかることですが、移民政策などといった穴の開いたところをふさぐ『ツギハギ政策』を繰り返した後に待つ未来では、日本はもはや日本人の国では無いわけです。

そのため上述の「永久的な問題である」という部分について訂正しなければなりません。日本という国そのものが亡くなってしまえば、その問題も無くなるのですから。

そうはならないと反論するならば、その人は「どのような方法で、どの時点でそれが回復に向かうのか?」という根拠を示さなければならないでしょう。

国家をボロ布のようにされた挙句に奪い取られるような事態は、日本人全体が意識して食い止めなければならないのです。

少子化の根本原因とは

大変言いにくいことですが、『耐え忍ぶ』という民族としての意識・美学を持つ日本人の多くは、問題の根本原因から目をそらして、『普通ではない状況』にも身をすり減らしながらゆだねてしまいがちです。

問題を根本から解決するために声を上げ、行動しようという人は私の知る限りでは一握りであるように感じます。

高齢化社会の原因とは何なのでしょうか?どこの国も年を経るのは一緒であり、日本だけが時間の流れが速いわけではありませんよね?ではなぜこれほど日本ばかりが高齢化社会という危機に瀕しているのでしょうか?

言われずともお解りかと思いますが、それは少子化です。

こちらの内閣府の公式ページより、グラフを拝借してきました。

お解りでしょうか?1970年代前半に第二次ベビーブームがあったものの、基本的に戦後から日本の出生率は下り坂です。このグラフを見ただけで現在の高齢者人口を若者だけで支えるのは、土台無理だと解ります。

そしてここからが本題です。ではなぜ少子化になってしまったのか?ということです。

その大きな理由は、第二次世界大戦で敗戦してからというもの、日本は表面上、主権国家を装いながら、本質的には外国の植民地支配を受けて来たからです。外国の巨大権力の介入を受け続ける日本は国家としての人口維持政策をとることができなくなってしまったのです。

そしてそのことに役立ったのが、やはりメディアです。 外国権力の介入で日本が抱えた在日朝鮮民族はその後日本メディアの内部に侵入して権力を持つようになります。目的は日本間接統治です。歪められた歴史観によって日本に復讐心を持つ連中は、日本を弱体化させる道具として最適だったのです。

メディアが「婚姻率の減少」「生涯独身者が増え・・・」と印象を絶えず与え続ければ、それが脳裏に刻まれた国民は知らずとそちら側へ誘導されていきます。

さらに結婚に対するマイナスイメージを植え付けるのも手法の1つです。また、それらのネガティブキャンペーンに引きずられた人たちが、ネットで若者たちのあいだにさらにマイナスイメージを拡散しているのも拍車をかける要因になっているかもしれませんね。

信じられない人は、単純に考えてください。たかだか70年やそこらで自然に、これほど出生率が減少していくなど、ほかに何か考えられますか?「単純に就職率や低所得になったことが問題だ」という人もいるかと思いますが、やはり物事の表面だけでなく、根本原因を捕らえることが重要です。

「では、なぜそうなったか?」です。

逆は考えられませんか?出生率を下げるため(人口を減少させるため)就職率や所得を低下させている、と。

そのほか、これは私が以前に見掛けて気になった動画です。拝借してきましたので興味のある方はご覧ください。

私はこの動画の作成者とは関係ありませんし、私自身が内容に根拠があるわけではありません。この動画を見て内容をすべて鵜呑みにする必要はないと考えます。ですが、知った上で自ら考えることが重要です。

判断することが賢明であり、無知でいるのはただの愚かです。

また、出生率の減少と反比例して、医療技術は発達し高齢者の寿命は伸び続けていきます。しかし定年を過ぎた高齢者は基本的には生産活動をしませんし、保険医療費としての税金はかさみ続けます。

また一つ、極論を申し上げますが、少子化が解消できないのであれば、平均寿命を延ばすべきではないのです。これは感情論ではなく現実問題です。まずは出生率の増加が第一命題。寿命を延ばす医療は二の次です。このままではジリ貧だというのは誰の目にも明らかです。

出生率の衰退とは、イコール、国家の衰退なのですよ。国民がいればそこは、国です。しかし国民がいなければ国ではありません。

我々国民が担ぐ土台の上にどんどんと重しがのせられていくところが想像できますか?それをしているのは日本を解体・消滅させたいと目論む巨大権力や特アであるかもしれません。

現時点で国の問題から国民は目を背けすぎています。国民一人一人が自分のことだけしか考えずに目の前に迫る危機を見ようともしないのであれば、一丸となって迫る侵略に対してまったくの無力と言えるでしょう。

終わりに

人間が普通に暮らしていれば、子孫の繁栄が形成されていくのはごく当たり前の自然の摂理なのです。それはこれまでの人類の歴史の変遷をみればわかることです。

個人の思想や権利を尊重することは確かに大事なことですが、それが悪意のある思惑によって不当に歪められているとしたら話は別です。

動物にも人間の乱獲による種の根絶などの例があるように、何者かが意図してそれを歪めようとする時にその繁栄は停滞し、もっと酷ければ消滅するのです。

人間の歴史でも、独裁による大量虐殺や戦争によって人口が著しく減少することがあります。

『静かなる戦争』これは現代において兵器を使わず、情報や政治工作、ビジネスなどあらゆる場において繰り広げられる国家の闘争を表す言葉です。現代では兵器を使わずとも国を滅亡させることができるのです。

そして、これはこの日本で静かなる戦争は確かに行われていると私は確信しています。

しかし、戦争は攻撃に対しての防戦、反撃が行われることによって成立するものです。日本政府、国民に反撃の意思がなければ、それは一方的な、言わば『静かなる侵略』であり、決戦はごく短期的に終局を迎えることになってしまうでしょう。

ボロボロになっていく体に、いつまでも包帯を巻いて絆創膏を貼っているようなただの対症療法を施しているだけでは何の解決にもならないのです。

日本国民それぞれがこの静かなる侵略に対して危機意識を持ち、反日メディアを放棄し、移民反対を叫んでいかなければなりません高齢化の根本原因である少子化や人口の一極集中に歯止めをかけ、再びこの国を繁栄に導いていけるようともに尽力していきましょう。

それでは、この記事はここまでです。お読みいただきありがとうございます。

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『老いていく日本は奪われてしまうのか 反日左翼が造り上げる日本の高齢化社会』へのコメント

  1. 名前:Lombard 投稿日:2018/03/08(木) 14:41:55 ID:f6a20c352 返信

    >とりあえず、桜の枝は切ったり、折ったりしてはいけないと。まあ、日本人は桜が弱る以前に木の枝を切るとか、ほとんどしないが、一部の外国人観光客が知らずにやってしまったというニュースがある。  「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というやつですなぁ。 しかし、この桜の起源論争はいつまで続くのでしょうかね。ボクハモウツカレタヨパトラッシュ ソメイヨシノ同士を掛け合わせても種子が結実せず、人間が接木で増やしてやらないと自己増殖できない完全な園芸種だと言っているのに、済州島にはソメイヨシノが自生しているとかワケワカラン事を主張してくる。 お前らの言う済州島のソメイヨシノは王桜(エイシュウザクラ)だから、見た目は似ているけど遺伝的には別の品種だからと言っているのに、自分に都合の悪い事は認識できないとなれば、もう救いようがありません。

    • 名前:一陽 投稿日:2018/03/11(日) 12:11:45 ID:5ee15a713 返信

      >>Lombard さん
      コメントありがとうございます。
      この日本は日本人の持つ価値観·美徳·文化によって完成された国であり、国を棄て「隣の青い芝をいただこう」とばかりに忍び寄って背乗りしてくる外国移民は単純に日本を劣化させる要素にしかなりえません。
      日本に好意や親しみを持って観光したり学びに来られる外国人は歓迎するに価します。しかし明らかにそうではない連中が存在しるのが事実です。
      Lombardさんのおっしゃるように、桜をはじめ、いくつもの日本の文化が韓国人によって不当に侵されています。
      この連中の主張に根拠などありません。喚き散らせばそれがまかり通るという思考です。そしてそれは特に日本を目掛けて行われています。
      日本人ならば関わり合いになりたくないものには自ら関わろうとしませんが、奴らは積極的に嫌がらせを繰り返します。日本でも迷惑行為で逮捕される哀れな人間を見かけますが、それを寄せ集めたようなまさに『悪質ストーカー国家』です。
      このような国と関わり合いを持とうと考えること事態、反日思想であり、愚昧と言えます。