メディアが安倍政権に行う現代の『魔女裁判』国民は大衆扇動に打ち勝て!

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出典:Women Writers

連日繰り返し行われる森友学園を巡る国会での質疑応答と関連するメディア報道。

野党は予算委員会の本来の在り方を無視し、安倍政権を亡きものにしようと、森友学園問題の追及に躍起になっています。

事実関係の解明されてない仮定の話に、野党等によって「安倍政権主導で行われた」という『決めつけ』及び『印象のすり替え』が行われ、『疑獄』などという言葉まで用いられ糾弾されているのが現状です。

先日、kazue-fgeewaraさんと言う方のアメブロ『マスメディア報道メソドロジー』の中の、文書改竄問題の議論に騙されないための論理チェックと言う記事を拝見しました。

とても難しい文章ですが専門的で論理的に書かれていて、この記事を読めば、現在森友学園問題として取り上げられていることの真相が理解できるはずです。

私はそちらの記事ほど専門的な考察を書けませんので、詳細をお知りになりたい方は上記ページをご一読されることをおすすめします。この記事では私なりに感じたことを書き、微力ながら拡散と援護の役割をしようと思っております。

まず、これまでにも再三書いてきたことですが、日本のメディアの報道の自由度は世界的に見ても低い位置に格付けされているのです。

http://ichiyo-ariga.com/2016/10/24/post-241/

元はアメリカ主導で握られていた日本の報道は、現代における静かなる情報戦争によって内側からさらにいびつに姿を変えられ、朝鮮や支那を慮った報道が成されているのが現状です。

常にメディアを支配する存在に忖度した上で、全ての報道はなされています。

それらの存在は無論、日本を守りより良い国にしようとする政権とは別のものであり、政権にとっての敵です。それ故に政権は野党やメディアからの攻撃を受けているということになります。

その存在の目的とは、【日本を貶め、国力を奪うこと】です。それは『左翼』などではなく、日本国民そのものにとっての明確な外敵、反日勢力です。

しかし、生まれた頃から『メディアは公平なものだ』と騙されて生きてきた庶民にはこれがわかりません。メディアが公平なものであり、『メディアが黒といえば黒』とまだ信じている人たちが上の世代を中心に多くいるのです。

【メディアを利用すれば、黒を白に見せることも、白を黒に見せることも、悪鬼を神に見せることもできる】これを、国民は今一度心にとどめておくよう努めねばなりません。

現代の魔女裁判『森友学園問題』

前述の『マスメディア報道メソドロジー』の中にある記述。野党議員や左翼メディアの発言を取り上げたものです。

この他に、山井和則議員がよく口にする「~するに決まっている」、

報道ステーション後藤謙次氏がよく口にする「~といわれても仕方がない」、

サンデーモーニング岸井成格氏がよく口にする「~と言わざるを得ない」

NEWS23星浩氏がよく口にする「~という感じがする」を含む多くの言説

これらの言い回しは左翼の常套手段です。

発言の芯に確固たる真実など何処にもなく、倒閣という目的のみのために、主観による結論ありきで言説を流布していく。

このような発言をメディアに乗せるだけでも、観た人の心や記憶の中に安倍首相や政権への疑念の煙をくゆらせることは難しいことではないでしょう。これが印象操作・大衆扇動です。

頻繁に歌われる【疑獄事件】などという言葉も、過去の事件から主観に基づいて拝借した、センセーショナルに煽り立てるためのものに過ぎません。

多くの人に分かりやすいように、この森友関連文書書き換えに関する一連の報道を、身近な例で言うならば、自分の嫌いな芸能人が人気だからと、極一部分を取り上げてネットなどに有る事無い事書き立て貶めるようなものです。

または、ご近所づきあいで一人の人が周りの人気者でチヤホヤされているのを妬んで悪い噂を言いふらすようなもの。

大なり小なりそのような悪意を人に向けられたことのある方もいるのではないでしょうか?日本人は高潔な精神を持った民族だと思っておりますが、そういう話を耳にするのは、一部にそういう人が紛れ込んでいることも事実です。

規模の大小はあれど、それを行う者の人間性を見てみれば大した差はありません。日本の野党やメディアと言うのは、そのような人種と何ら変わりないものの集合体なのです。

さらに言えば、そのようなものの思惑でことさらに大問題へと発展させられた今回の森友学園問題は、罪もない女性達に大して行われた、かの有名な中世の極悪非道な弾圧行為『魔女裁判』に酷似しています。一方的に疑われ、決めつけられ、断罪される。

皆さんは「自分がこの中世の女性達の立場だったらどうするか?」と考えたことはありませんか?

ある日、一方的に魔女だと決めつけられ「おまえは魔女だ!違うと言いはるならば、その証拠を出してみろ!できなければ火あぶりだ!」

あなたは今そう言われたと仮定して、自分が『魔女ではないという事』を証明できますか?これが『魔女』でなく『宇宙人』でもなんでも構いません。

これが、いわゆる『悪魔の証明』というものです。

安倍政権が強いられていることは、そういう類のものなのです。

籠池泰典被告と愉快な野党の仲間たち

昨年2月安倍総理が国会で仰られた言葉「 私や妻が関係していたということになれば、これはまさに、私は間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい 」

この言葉の前に、総理は「私も妻も一切この認可にもですね、国有地の払い下げにも関係ないわけでありまして…」と言っています。

しかし、この言質を取ったことで、これを拠り所に動くのが今の野党とメディアの間の『暗黙の了解』となっています。メディアで盛んに行われているのは、この総理の言葉をバレぬように国民に対して、曖昧に、曖昧に報道していくという手法です。

「『関わっていれば、辞める』と言ったのだから、関わっていたと仕立て上げれば、やめさせることができる」とね。

そしてその野党メディアのキーマンが、学校法人森友学園の元理事長、籠池泰典です。

この籠池が森友学園の国有地払い下げに関わる一連の騒動の中でまいた種に、一生懸命に水をやっているというわけです。

そもそも、あの籠池泰典という得体の知れない男が「安倍夫人がこう言った、ああ言った」と言うことにどれほどの信頼性があると言うのでしょう。今安倍首相に不信感を持ったり、支持を翻したという人は、総理大臣よりも、あの男の言葉を信じているのですか?

例えば、盗みや殺しなどの罪を犯した者が、「あいつがやれといったんだ!」と言うのをいちいち真に受けていられるでしょうか?

またメディアが籠池泰典の私的見解を、さも「首相夫人が言った」という風に、隙あらば事実を歪曲しようとしていることも印象的です。

これは私の個人的憶測をはらんでいますが、私に言わせれば、最初からこの男の存在そのものがとてもキナ臭いと感じています。初めからこのように政権を引っ掻き回すのが目的だったのではないのでしょうか?そのために仕組まれ動いていた、いわば「鉄砲玉」とか、あるいは「工作員」と呼ばれるものに近い印象を受けます。

そうでなかったとしても、自分の得のために一国の首相に絡む手前勝手で端迷惑で厚顔無恥な性質の男がせいぜいでしょう。

いずれにしても、メディアと野党があまりにもこの男を重用しているのが不可解なのです

先日3月23日には、希望の党、立憲民主党、共産党が、拘置所にいる籠池被告に接見し、それを受けた希望の党今井雅人衆院議員が、“籠池さんの言っていたことは本当なのではと思う部分もある。新しい事実も出ており、昭恵夫人をはじめ、他の政治家の関与についても話をうかがいたい」と語っています。

しかし、これも野党の主観、希望的観測を孕んだものであり、国民が憂慮するには到底値しないものです。さらに26日には民進、自由、社民の3党が籠池被告との接見をする予定であるとされています。

これは国政を執り行う人間がそろいもそろって拘置所に入れ代わり立ち代わり訪れ、容疑者に話を聞きに行く。冷静に考えれば異常な事態です。

私に言わせれば、これはもはや【倒閣パフォーマンス】以外の何物でもない行為であります。

また「鉄砲玉の」別の根拠として、立憲民主党所属の議員辻元清美が懇意にしている極左の労働組合【連帯ユニオン関西生コン支部】から、森友学園に作業員を送り込み、「ゴミの混じった土を敷地内に埋めた」と嘘の証言をさせたことがあります。

ちなみに、先日この労組に対して行われた強制捜査についても、メディアは一切報道してはいません。

一部メディアは籠池被告をして『籠池爆弾を再び炸裂させるのか?』などと物騒に煽り立てています。私はそれが冗談にしても笑えません。

『日本という国家を破壊する爆弾』なのではないか、と。

日本に『野党』など存在しない

日本ではこれまでにも国のトップに立って指揮を取る立場の総理大臣を、「あっちがダメならこっち、こっちがダメならあっち」といったように短い在任期間でとっかえひっかえしてきました。

今思えば国民が選んだはずの政権のトップが、そのように簡単に入れ替わるというのは異常なことです。

その理由は何なのか?国民は理解しているでしょうか?

政治家という職業は、本来は良い国づくりをしたいという志を持った人のみが目指すものです。

しかし、この日本には、日本を奪い乗っ取りたいと企んでいる存在が送り込んだ、工作員のような連中が、政治家の皮を被って国政に喰い込んでいるのです。

そして、今の野党の政治家がそうであると断言できますし、また自民党政権の中にも『背信者』『ユダ』がおり、一枚岩でないことも確かです。

そういった相反する思想が生み出す歪みの表れの1つが、国のトップ、政権の度重なる交代と言う形で表れているのです。

そしてそれは、主にメディアの介入による大衆扇動によって成されてきたのです。そしてまた、その歪みが、さも当然のことであるかのように国民は誤認させられてきたのでしょう。

国民がまず理解しておかねばならないのは、政権は日本という国家を動かす巨大なものであり、中小企業と同じではないということです。

中小企業ならば、社員1人1人の仕事の経過や成果に気を配ることもできるでしょう。

しかし、1つの国の中で、無数にある行政を執り行う細分化された組織の1つ1つは、ある程度の区切りの中で管轄されています。その管轄1つ1つ、または1人1人に対して、一番上に立つ首相が「ああしろ」「こうしろ」などと逐一管理して指図するなど、普通に考えれば到底現実味のない事です。

今回は財務省の役人が、あくまで私的見解に基づき行ったこと。現段階ではそれ以上でも以下でもありません。

野党はメディアとともにそれを「安倍総理がやった」「政権主導でやった」と言っているのです。

そこに信念や確証などなく、あるのは「地に落ちた支持率を一発逆転させ、そのまま倒閣して政権を奪ってやろう」という邪な思惑だけです。

もはやこの日本に、正義の元に中立性をもったジャーナリズム・メディアなど存在しません。すべてのニュース・ワイドショーなどの報道、新聞は野党(または反日の黒幕)への忖度によって行われています。

いい機会なので付け加えておきますが、野党メディア連中は『忖度』『フェイクニュース』など、自分たちに向かって使われていたはずの言葉を、巧妙に自民政権やその支持者の発言に向けられたもののように、印象操作、大衆扇動を行っています。

また、野党議員の不祥事はメディアによって黙殺、揉み消しされます。問題を起こした、メディアでは議員が何ごともなかったかのように白々しい顔をして、与党を煽っているのも報道の見苦しいところです。

自分に後ろ暗いところのある人間と言うのは、やたらと他人を厳しく疑う傾向にあるといいますが、まさにそれを踏襲しています。

先ほど「野党支持者の大多数は反日思想を持った層・民族」と言いましたが、それ以外はそのような偏向報道による洗脳にかかってしまった、高齢者を始めとするいわゆる『情報弱者』と言われる人たち。謂わば被害者たちなのです。

終わりに

最後に1つ、大事なことを付け加えておきましょう。そもそも私は安倍政権の根っからの支持者などではありません。

事実、明確な根拠もなく同調圧力だけで安倍政権を手放しに支持している人に対して、私は苦言を呈することもありますし、国がやるべきはずのことをやっていない(外国人生活保護の削減や、自衛隊基地周辺の韓国や中国による大規模な土地購入への規制)と感じた時には、直接その旨をインターネットを介して自民党に訴えています。

私は『安倍政権』でなく、あくまでも、『安倍政権の政治』を見ているのです。

その上でこれからの日本には安倍政権しかないと考えています。なぜなら、この日本、日本人にとって、今の時点で他に選択肢などありえないからです。選択肢となるべき野党などどこにも存在しないのです。

前民主党政権でそれは明らかになったはずです。だからこそ国民は政権を自民党に還したのではないでしょうか?

今の野党を見ただけでもわかるはずです。

耳障りのいい政策とは名ばかりの空論ばかり並べたて、なりふり構わず、他人のあったのかなかったのかもはっきりしていないような話につけ込み、決めつけの揚げ足取りで引き摺り落そうとするような、『生肉に貪りつく獣』も同然のクレーマー連中。

そんなものに、この日本と言う高潔な精神を持った国を治めることができるでしょうか?

当然、それらの党の支持者にも、反日思想を抱えた層・民族が大多数を占めているわけです。

今高齢者の中には、若者よりも中国や朝鮮の民族に対して警戒心を抱いている方は多いはずなのですが、情報に疎いがゆえに、日本の政党やメディアの中にそれらの工作員が紛れ込んで操ろうとしていることを、とんと理解していない人がほとんどです。

今、国民に必要なのは「メディアがこう言ってた。だから安倍は悪いヤツだ」という表面的な『正義感』や『同調圧力』などでなく、『冷静さ』です。どんな時も『冷静な判断』を欠けば、不慮の事故、事件に遭う可能性が上がります。

虚飾の報道を耳に入れるのは精神衛生上、ひいては人生に取って悪影響を及ぼすことになります。

正しい情報を知りたい時には、書店に行って有識者が公正で常識的な見解を持って書いた書籍を読むことや、インターネットなどの情報検索で、自ら信用に値する情報を選び採るなどのことが大切であると私は考えます。

国民は『今、安倍政権が何を成せるか』それを見守るべきです。そして指をくわえてみているだけでなく、『安倍政権に何をしてほしいか』を訴えていくべきです。

国は国民が作るものです。そのためにまず、騙されたり、踊らされたりしているようではいけないのです。

それでは、こちらの記事は以上です。お読みくださりありがとうございます。

追記:本日の佐川元理財局長の証人喚問を受けて

日本テレビで放送された国会での佐川理財局長の証人喚問を見ました。

初めから疑って事を大きく荒立てようとしていたのは野党とメディアだけとはいえ、佐川理財局長の答弁で安倍晋三首相、昭恵夫人、そのほか麻生大臣、官房長官からその秘書官に至るまで、理財局に支持をしてきた与党の政治家はいなかったということが明らかになりました

しかし、問題はその後です。

佐川氏の答弁によって自分たちにとって都合の悪い展開になった野党は、この証人喚問をうやむやにしてなかったことにしようと謀ったわけです。

「刑事訴追の可能性があるので、お答えできません」という佐川氏に対して、ここぞと言わんばかりに同じ質問をくり返し攻め立て、「これではやる意味がない!」と言ってちゃぶ台返しをし、今日の国会答弁そのものを無しにしてしまおうと考えたのです

しかしその前に自民党の丸川珠代議員の質問に対して、佐川氏が行った答弁は、それ以上でも以下でもありません。

それよりも、国会の後に日本テレビのカメラに対して答えていた辻元清美議員。「トカゲのしっぽ切り」だのと、根も葉も何もない自らの希望的観測を国民に押し付ける姿勢は見苦しいことこの上ない。

日本テレビも日本テレビで、反社会勢力や北朝鮮との蜜月関係が疑われるような議員を、国会の度にカメラの前に立たせコメントを取るなど、法治国家の報道機関としては考えられない行いです。

いずれにしてもこれ以降は、理財局の中で国有地の払い下げに関して行われた文書の書き換え、関係した人物とやその動機などを解明し、適切な処分を下すという方向になると思われます。

ただしそれも、常識の通じる相手ならば、の話ですが。

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